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2017.3.15号

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発行 毎月2回(1・15日)
発行部数 非公開
体裁 単色
版型 タブロイド版
購読料 年間33,000円(税抜)
読者層
健康食品メーカー、一般食品メーカー、大衆薬メーカー、各種受託加工メーカー、化粧品メーカー、スポーツ・フィットネス施設、エステティック施設、ドラッグストア、調剤薬局、一般薬局・薬店、薬系卸、百貨店、貿易会社、商社、通信販売企業、無店舗販売業者、健康食品専門店、官公庁、大学図書館、各種報道機関 他


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プロバイオ市場、米国で拡大
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 3月8日より開催されていた世界最大のナチュラル関連展示会「ナチュラルプロダクツエキスポウエスト」(米ロサンゼルス郊外)が12日に閉幕した。37回目となった今年の展示会では3000ブースの出展、そして8万人以上の来場者で過去最大規模となった。この中で健康食品に関しては前年に比べ、大きな変化があった。その一つ、乳酸菌などプロバイオティクス関連素材を用いた製品が数年前から増え、今年は過去最大とも言えるほどの展示の多さであった。米国民の大腸がんの問題とも関連がありそうだ。一方、昨年急激に伸長した植物プロテインやホールフードの考えに基づいたグリーンフーズの人気は相変わらず健在だった。これらの商材はすでに西海岸の高級グルメスーパーなどでも陳列を増やしている。同展示会の今年の傾向を報告する。

主な内容

ニュース

▼機能性表示750件を突破/消費者庁

▼「広告=勧誘ではない」山本座長/消費者契約法専門調査会
 1月の最高裁判決を受け勧誘要件の在り方議論

▼飲料事業売り上げ796億円超に/カゴメ
 機能性表示食品「トマトジュース」が好調

解説

▼健食の新たな提案「お取り寄せ」「ギフト」
 2015年度通販市場規模3兆円超に

▼「日本健幸都市連合」発足
 全国80の自治体が連携して健康施策を展開

特集

▼機能性キノコ
抗がんから美容、抗メタボ、脳機能まで訴求広がる

▼食物繊維
低糖質、機能性表示など急速に利用広がる

▼免疫対応商材
市場規模470億円、ライトユーザー向けも活発に

▼関節
市場規模は推定760億円、機能性表示への需要高く

その他

・「私の故旧忘れ得べき…」第71回 本紙主幹・木村忠明

・健康食品等の広告・販売 規制事例の分析と研究(178)/広告表現研究会 山本浩二氏
 規制事例の分析と研究

・店舗動向(94) マツキヨラボ浦和高砂店

・今こそ求められる、新たな戦略(1)
 〜グローバルシンキングで日本の企業を元気にする〜
 ストレテジーコンサルタント 羽鳥成一郎氏

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