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2017.3.1号

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発行 毎月2回(1・15日)
発行部数 非公開
体裁 単色
版型 タブロイド版
購読料 年間33,000円(税抜)
読者層
健康食品メーカー、一般食品メーカー、大衆薬メーカー、各種受託加工メーカー、化粧品メーカー、スポーツ・フィットネス施設、エステティック施設、ドラッグストア、調剤薬局、一般薬局・薬店、薬系卸、百貨店、貿易会社、商社、通信販売企業、無店舗販売業者、健康食品専門店、官公庁、大学図書館、各種報道機関 他


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消費者庁「不特定への広告は勧誘」盛り込む
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1月24日の健康食品の広告チラシをめぐる最高裁判決で、消費者契約法における広告チラシの在り方について新しい判断が出たのは2月1日号で大きく触れた。これまで消費者庁では不特定多数への広告宣伝は「勧誘」行為に当たらないという見解を示していたが、最高裁は「勧誘」行為であるとの明確な判断を示したことで、不特定多数への不当広告も同法で差し止め対象となる可能性が出てきた。消費者庁はこれを受けて、行政の公的な見解とも言える消費者契約法の「逐条解説」にこの判断を組み入れた。裁判所の判断は行政が重視しなければいけないため、不特定への広告宣伝を巡る消費者庁の方向転換が決定的となった。

主な内容

ニュース

▼いい食材こそ体に良く医療費削減につながる/安倍総理夫人が講演

▼平均寿命が過去最高を更新/男性80.75才、女性86.99才に

▼「拙速な導入は避けるべき」業界団体/ポジティブリスト方式導入へ議論
 食品用器具・容器包装の規制に関する検討会

▼食べる育毛剤「ビュリクシール」供給開始/ウィルファーム

▼第3四半期美容・健康事業連結売上271億円/ライザップ

解説

▼世界のトレンド「高タンパク訴求」
 スナックやスープなどよく食べる食材にも浸透

▼台湾市場の最新動向と今年のトレンドを探る(2)
 スポーツ・ダイエット関連製品が高い人気

▼「薬機法違反」摘発による影響
 販売サイト閉鎖でも口コミ紹介が残る異様な光景

特集

▼ブレイン・メンタル
 需要増大で素材の参入も相次ぐ
 機能性表示への取り組みも活発に

▼オメガ3脂肪酸
 市場規模は400億円
 機能性表示食品は70件を突破

▼抗肥満・ダイエット
機能性表示249件が届け出受理
メタボ予防や改善に関心あり82.7%

▼酵母
 多数の機能性明らかに
 認知度向上で市場拡大

その他

・「私の故旧忘れ得べき…」第70回 本紙主幹・木村忠明

・健康食品等の広告・販売 規制事例の分析と研究(177)/広告表現研究会 山本浩二氏
 規制事例の分析と研究

→バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

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