健康食品表示規制ニュース

HOME > 健康食品表示規制ニュース > 2017年3月1日

3月号

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発行 毎月25日
発行部数
体裁
版型 A4判12頁
年間購読料 28,500円(税別)
備考
「表示規制ニュース」では、「Q&A」を掲載いたします。そこで皆さまからの健康産業関連各法に関する質問を受け付け、いただいた質問のいくつかを誌面で回答させていただきます。info@health-mag.co.jpもしくはファックス03-3839-0753でお寄せ下さい。


消費者庁、消契法逐条解説に
“不特定への広告宣伝は勧誘”盛り込む
「1.24最高裁判断」が行政に対し影響与える


 1月24日の健康食品の広告チラシをめぐる最高裁判決で、消費者契約法での広告チラシの在り方について初の判断が出た。裁判での焦点となっていたのは事業者が配布する広告チラシが消費者契約法上、「勧誘」当たるか否かである。国(消費者庁)は従来より「勧誘」に当たらない旨を発してきた。しかし、今回、最高裁は当該裁判についてだけではなく、一般論として事業者による広告チラシについて「勧誘」に当たるとした。

詳細は本誌にて。

主な内容

ニュース


▼トクホ製品で景表法違反/日本サプリメントに措置命令/消費者庁
▼冬虫夏草の商品から医薬品成分検出/東京都
▼岡村消費者庁長官「機能性表示の適切な運用に努める」


など。詳細は本誌にて。

連載

▼【連載】健康訴求広告規制・取締り基準の事例研究[第12回]
広告媒体審査の判断基準を実務の参考にする方法(下)

/広告表現研究会 山本浩二氏

■媒体審査・考査とはどういうものか
■媒体によって審査基準に差がある理由
■媒体責任の有無に関する実務上の意味
■判断基準にできる媒体審査とできない媒体審査

▼「特定商取引法・消費者契約法の改正」8
〜改正後の最新情報も踏まえてわかり易く解説〜

/流通コンサルタント 九重 貴昭氏

■過量販売の悪知恵者
■販売者を悪者にする客

▼連載・注意すべき用語11
強調表示、NO.1表示、打消し表示について


詳細は本誌にて。

トピック


▼難消化性デキストリンが100件突破/機能別ではメタボ関連が上位占める
▼最高裁「不特定多数に向けた広告は『勧誘』に当たる」と消費者庁と異なる判断下す/クロレラ広告裁判
▼広告表示・トクホ見直しに関する意見を提出
「迅速かつ、確実な実施を」/消費者委員会


など。詳細は本誌にて。

摘発・措置情報

17年1月後半〜17年2月前半の摘発・行政措置情報
≪食品・器具に関する摘発などの情報≫
≪食品・器具に関する行政措置などの情報≫
≪摘発・行政措置情報などに関する解説≫ 


詳細は本誌にて。

→バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

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