月刊H&Bリテイル

HOME > 月刊H&Bリテイル > 2017年3月1日

2017.3月号

購読希望・お問い合わせ

上記、お問い合わせフォーム「お問い合わせ内容」欄からお申込みください。


●年間購読の方
内容欄に、ご購読開始月をご記入ください。(例:〇年〇月号から1年間購読)
なお年間購読は昨年のバックナンバーよりご注文をすることはできません。
過去のバックナンバーをご希望の方は一部売り申込みにてご注文ください。

●一部のみ購入される方
内容欄にご希望の号をご記入ください。(例:〇年〇月号を購入)

※本商品は前金制となっております。
 入金を確認後、商品を発送致します。

発行日・発行部数 月1回(毎前月末)/50,000部
体裁 単色〈一部ページカラー〉
版型 タブロイド版
購読料 年間13,200円(税別)
1部売1,600円(税別)
※平成28年12月号〜購読料金価格改定となり、上記の価格になります。
詳細につきましてはこちらからお問い合わせください。
読者層
小売業(ドラッグストア、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、GMS、ホームセンター、スポーツ用品店等の経営陣、バイヤー、店舗スタッフ/医療提供施設(調剤薬局等)や介護事業者の経営陣、バイヤー/受託・OEMを含むメーカー(医薬品、化粧品、雑貨品、健康食品・食品・設備機器、サービス事業者)、これらに関係する卸売業、商社、3PLなど


=============
第17 回JAPANドラッグストアショー ガイド特集
市場のトレンドと熱量を感じる場に 3月17〜19日、幕張メッセ4-8ホールで開催
=============


 アジア最大級、約13万人が来場するドラッグストアの祭典「第17回JAPANドラッグストアショー」が、3月17〜 19日に幕張メッセで開催される。今回のテーマは「セルフメディケーションで、幸せいっぱいの街づくり」。業界が総力をあげセルフメディケーションを支える情報を結集した。注目の1つは新設の「ファーマシーソリューションゾーン」で、これからの社会機能となる「健康サポート薬局」の要件、地域に根差す健康ステーションとは何かを伝えている。出展企業約330社のうち初出展は実に約80社。前日のプレビュー開催にも124社(うち新規出店メーカー約50社)が参加する。近年は特に市場のトレンドが示されるとして、業界内外さらに国内外からも熱視線が注がれている。月刊H&Bリテイル3月号では、当ショーの特筆すべきメーカーや商品、業界情報を紹介する。当日までの予習ガイドとして活用して欲しい。
 


購読・1部売りのお申し込みはこちら

主な内容

■第17 回JAPANドラッグストアショーガイド特集

新規出展社は前回を上回る約80社
ファーマシーソリューションゾーンも注目


 3月17日から3日間のスケジュールで「JAPANドラッグストアショー」が開催される。美と健康に関するアジア最大級の祭典も今年で17 回目となり、業界関係者のみならず一般生活者にも広く知られるイベントになってきた。今回の出展社数は約33社、小間数は1,200小間程度と、前回と比較すると規模は若干下回るが、来場者数は前回の12万8,000人と同等、もしくはそれ以上の来場が見込まれている。

▲関口周吉実行委員長(龍生堂本店代表取締役社長)インタビュー
▲初出展!服部栄養専門学校 医学博士 服部 幸應 氏インタビュー
△見逃し厳禁!!“この出展ブースがすごい!”2017

■管理栄養士活用元年 ウエルシア×味の素

ドラッグストアだからこそ可能な栄養サポート
製販協働による在宅患者の低栄養改善へのアプローチ


 栄養指導の専門家である管理栄養士を活用し、栄養面からも患者QOLをサポートするドラッグストアの取り組みが始まっている。特に退院後、在宅療養に切り替わった患者は低栄養に陥りやすく、栄養相談等のフォローが欠かせない。一方、在宅患者の低栄養を予防・改善するにはメーカーの商品開発や情報提供も重要だ。総合病院のNST(栄養サポートチーム)専従管理栄養士を経て、現在はウエルシア薬局在宅推進部のメンバーに加わった山崎氏と、低栄養・フレイル対策の商品展開に力を入れている味の素の山下氏、福山氏に、在宅患者の低栄養に対する取り組みについて語り合っていただいた。

■健康食品市場最新トピックス

米国成人の7割がサプリ利用 若年層にも浸透

 CRN(米国栄養評議会)が昨秋発表した調査結果によれば、米国では全成人(18 歳以上)の7割以上にあたる約1億7,000万人がサプリメントを利用していることが解った。
消費者委員会その他の調査では、日本人のサプリメント利用率はおおむね4割〜 5割程度というから、市場規模の違いが感じられる。

■注目商品情報最前線 リブ・ラボラトリーズ×三菱ガス化学

“脳トレ”サプリでド忘れが気になる40代にアプローチ
新たな市場創造の可能性秘めた「PQQ」


 リブ・ラボラトリーズの新商品「PQQ+Q10」は、脳機能の維持に役立つとして注目の素材
「ピロロキノリンキノン(PQQ)」を配合するサプリメントだ。同社を擁する大木マーケ&プロダクト事業部の板本敦志さんは、「脳機能維持を訴求するサプリとして、今までにない商品にしたい」と話す。原料供給をおこなう三菱ガス化学天然ガス系化学品カンパニー
の立川智一さんにPQQの素材としての特色を伺うとともに、板本さんより「PQQ+Q10」の戦
略と展望を語ってもらった。

■レポート 「魅せる工場」でファンづくり ファンケル

研究所・工場の見学体制を強化

 ファンケルは素材や商品の研究・開発から製造、販売を自社で完結している業界でも数少ないメーカーである。今後はその研究・開発や製造の工程を広く一般に公開し、企業姿勢や製品の品質を伝えることでファンを増やす。先頃HP上に「見学受付ページ」を新設し、会報誌などで告知を始めた。学校の社会科見学など教育目的の申し込みにも対応し、施設全体で年間1万5,000人の来場を見込む。

■解説 スマイルケア食最前線

UDFとJAS認定マーク、スマイルケア食が混在
消費者の混乱回避へ対応が必要


 介護食品市場は高齢化を背景に年々増加している。今年はユニバーサルデザインフード(以下、UDF)と、JAS認定マークのそしゃく配慮食品、そしてスマイルケア食「黄」の3つのマークが混在して店頭に登場する。店頭、消費者の混乱が予測されているが、特に消費者の混乱を回避するためには店頭での対応が求められる。大きな潜在需要を顕在化させるために製配販の一体的な取り組みが期待される。

■その他

■店舗レポート「マツキヨLAB 浦和高砂店」 
■集中連載 注目されるビタミンの第3次機能 特別編
 日本ビタミン学会庶務担当理事 阿部晧一氏に聞く
■HBRニュース KIYORA touta.


→バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

一覧へ戻る

▲ページのトップに戻る