表示規制研究会(旧 薬事法問題研究会)

HOME > 表示規制研究会(旧 薬事法問題研究会) > 2017年2月13日

2016年度第6回健康食品 表示規制研究会(3月28日開催)

購読希望・お問い合わせ

上記、お問い合わせフォームからお申込みください。
後日、請求書・郵便振替用紙・会場地図をお送りいたします。
【お問い合わせ内容】の項目には以下の内容をコピー&ペーストしてください。

●スポット受講ご希望の方:
−−−−−−−−−−−−−−−−−
「3月28日(火)健康食品 表示規制研究会・第6回スポット受講申し込み」
−−−−−−−−−−−−−−−−−

●表示規制研究会ご入会をご希望の方
−−−−−−−−−−−−−−−−−
「表示規制研究会・入会申し込み」
−−−−−−−−−−−−−−−−−

※申込書はお1人につき1枚必要です。
※当日、現金でのお支払いはできません。
※会員のお客様は別途郵送しております「出欠確認表」にて返信下さい。

【参加費】
●スポット受講15,000円(税別)


※申込書はお1人につき1枚必要です。
※当日、現金でのお支払いはできません。
※会員のお客様は別途郵送しております「出欠確認表」にて返信下さい。

お問い合わせ (株)ヘルスビジネスマガジン社
TEL:03-3839-0751 / FAX:03-3839-0753
E-Mail:info@health-mag.co.jp
締切
2016年3月24日(金)午後5時まで

※事前申込なしで当日は、会場に来られた場合、受講できない場合がありますので、ご注意ください。

最高裁が消契法で初判断「虚偽広告は契約取消し対象」による影響と企業が取るべき姿勢を石川弁護士が解説

主な内容

★時事問題報告

13:00〜13:25
関連法規・事件最新情報の報告

健康産業専門紙「ヘルスライフビジネス」編集長  花里淳一

★第1講座(特別講座機

13:25〜14:05
〜施行から1年「新製造所固有記号への移行」疑問にお答えします〜
「新製造所固有記号」各社の取り組み状況の報告と想定される課題


昨年4月に施行された新製造所固有記号制度。現在、経過措置期間中でありながら、新制度への移行は増えている状況の一方で、未だに「理解できていない」「実行できていない」とする事業者も少なくない状況にあります。これまで本研究会セミナーを受講頂いた企業の中からも再度セミナー実施の要望が多かった分野ですので、昨年3月以来となる専門家の山路氏に現状と課題について解説していただきます。

〈講師〉ヘルスフード開発コンサルタント 山路明俊 氏

★第2講座(特別講座供

14:15〜15:10 
〜「消費者契約法」巡り、司法が業界に厳しい判断下す〜
「虚偽広告は契約取り消し対象」最高裁の初判断による影響と企業の姿勢


1月の広告宣伝を巡る裁判で、最高裁判所は新聞広告などの宣伝について消費者契約法上「勧誘」行為に当たると判断しました。消費者庁は以前から広告宣伝は「勧誘行為」にならないとしてきましたが、逆の判断をした司法判断は広告宣伝において大きな影響を与えそうです。特に消費者が商品購入の契約をしても広告に根拠がなかったら、契約取消が有効となる可能性が出てきたからです。この問題に詳しい石川弁護士に詳しい解説と業界への影響について解説して頂きます。

〈講師〉弁護士・日弁連消費者問題対策委副委員長・前消費者委専門委 石川直基氏

★第3講座(レギュラー講座)

(第一部)15:20〜16:05(第二部)16:15〜17:00
〜一般健食・保健機能食品(機能性表示、トクホ等)の広告訴求力が強くなる実例に基づく説明〜
ゝ制範囲内での広告訴求力の強化方法 直近の取締り・媒体審査基準の検討


これまで紹介・検討してきた広告表現実例に基づき、規制範囲内と主張できて、かつ訴求力が強くなる広告表現の方法を具体的に検討・説明します。また、直近の規制・取締り事例と媒体審査基準についても紹介・検討します。

〈講師〉広告表現研究会代表 山本浩二 氏

日時・会場

【日 時】:平成29年3月28日(火) セミナー 13:00〜17:05(受付12:40〜)
 
【会 場】:糖業会館/東京都千代田区有楽町1丁目9−3ニッポン放送本社ビル
(東京メトロ・「日比谷」A8出口から徒歩0分 JR「有楽町」徒歩2分)

申し込み

画面左側にあります「お問い合わせ」フォームより申し込みください。

【参加費】
・スポット受講の方 15,000円(税別)

※申込書はお1人につき1枚必要です。
※当日、現金でのお支払いはできません。
※締め切り3月24日(金)午後5時

→過去開催の内容はこちらからご覧いただけます。

一覧へ戻る

▲ページのトップに戻る