調剤薬局ジャーナル

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2017年1月号(新春特別号)

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発行 隔月1日発行(年6回刊行)
発行部数 20,000部
体裁 通常16ページ
(一部カラー)
版型 タブロイド判
購読料 年間6600円+税
読者層
調剤薬局/相談薬局/医薬品卸/製薬メーカー/化粧品メーカー/健康機器・医療機器メーカー/健康食品メーカー/医療衛生メーカー/介護食品・用品企業/在宅支援連絡所など

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健康サポート“薬局流通”の構築へ
課題乗り越え物販への取り組みを
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 健康サポート薬局のスタートにより、OTC医薬品や介護用品、サプリメント等の相談・提供の機能とコミュニケーション力が薬局に求められ、地域の健康情報拠点としての役割が期待されている。
 しかしながら、これまでの医療用医薬品中心の流通体制から、OTCをはじめとする物販を扱う体制に切り替えるにはさまざまな課題があるだろう。
商品の取り扱いが進まない大きな理由の一つに“置く場所がない”という声があるが、物量では他の小売業に太刀打ちできない代わり、地域に密着した薬局はニーズに合わせて商品を的確に絞り込むことが可能だ。カタログや空き箱陳列など省スペースで物販が可能な提案を始めている卸もある。
 「調剤薬局ジャーナル」1月号では、日本保険薬局協会の中村会長への巻頭インタビューを始め、地域包括ケアシステム構築への道のりや地域栄養サポートチームの取り組みなど、薬局・薬剤師の真価が問われる2017年を展望する特集をお届けする。

主な内容

巻頭インタビュー

「新業態をつくる」がテーゼ
日本保険薬局協会 中村勝会長

社説

「薬局は国民の健康づくりをサポートするステーションだ」

解説

2017年、薬局・薬剤師の展望

特集

薬局が参画する地域栄養サポートチーム

対談

「薬食連携」トークスペシャル
東邦薬品管理栄養士チーム×大塚食品「マイサイズ」班

ニュース

マツモトキヨシ「調剤サポートプログラム」が始動

→バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

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