健康食品表示規制ニュース

HOME > 健康食品表示規制ニュース > 2016年10月1日

10月号

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発行 毎月25日
発行部数
体裁
版型 A4判12頁
年間購読料 28,500円(税別)
備考
「表示規制ニュース」では、「Q&A」を掲載いたします。そこで皆さまからの健康産業関連各法に関する質問を受け付け、いただいた質問のいくつかを誌面で回答させていただきます。info@health-mag.co.jpもしくはファックス03-3839-0753でお寄せ下さい。

消費者庁、「機能性」届出不備に関する情報公開はしない方針「GMP義務化は論点の一つ」

 9月20日に行われた消費者委員会本会議(第233回)では、機能性表示食品の運用状況について消費者庁から報告があった。多いとされる届出内容の不備や疑義情報について複数の委員から経緯を情報公開すべきとの要望があがったが、消費者庁側は措置命令などを除き、基本的に個別の届出経緯の内容については公開しないことを強調した。

詳細は本誌にて。

主な内容

ニュース

▼健食のネット広告監視体制で大幅増額/消費者庁平成29年度概算要求
▼今年度の景表法措置命令件数は9件(8月31日現在)/消費者庁
▼エゾウコギ抽出物含有健食から医薬品成分を検出/東京都

など。詳細は本誌にて。

連載

▼【連載】健康訴求広告規制・取締り基準の事例研究[第7回]
一般健食の広告表現の合理的根拠に関する判断基準

/広告表現研究会 山本浩二氏

■広告表現の根拠に関する規制
■不実証広告規制制度での規制基準
■景表法と健増法の基準で新たに例示された内容
■一般健食の広告表現で根拠が認められるもの

▼「特定商取引法・消費者契約法の改正」2
〜改正後の最新情報も踏まえてわかり易く解説〜

/流通コンサルタント 九重 貴昭氏

■法律制定の経緯と改正
■クーリング・オフ制度
▼連載・注意すべき用語6
「捜査」「逮捕」「捜索」「送致」「送検」「起訴」『不起訴処分』の意味


詳細は本誌にて。

トピック

▼〜この1年間の特商法関連の行政処分を振り返って〜
行政による消費者相談データの安易な活用実態
流通専門家・芦田武矢
▼ポジティブリスト方式で容器・包装の使用を規制へ
第1回食品用器具及び容器包装の規制に関する検討会
▼ビタミン・ミネラルの機能性表示への否定的な意見目立つ
第8回消費者庁関与成分検討会

▼エキスなど関与成分不明確品利用の可能性
第7回消費者庁機能性関与成分検討会


詳細は本誌にて。

摘発・措置情報

16年8月後半〜9月前半の摘発・行政措置情報
≪食品・健康器具に関する摘発などの情報≫
≪摘発・行政措置情報などの解説≫

詳細は本誌にて。

→バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

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