月刊H&Bリテイル

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2017.1月号

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発行日・発行部数 月1回(毎前月末)/50,000部
体裁 単色〈一部ページカラー〉
版型 タブロイド版
購読料 年間13,200円(税別)
1部売1,600円(税別)
※平成28年12月号〜購読料金価格改定となり、上記の価格になります。
詳細につきましてはこちらからお問い合わせください。
読者層
小売業(ドラッグストア、スーパーマーケット、コンビニエンスストア、GMS、ホームセンター、スポーツ用品店等の経営陣、バイヤー、店舗スタッフ/医療提供施設(調剤薬局等)や介護事業者の経営陣、バイヤー/受託・OEMを含むメーカー(医薬品、化粧品、雑貨品、健康食品・食品・設備機器、サービス事業者)、これらに関係する卸売業、商社、3PLなど


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2017年、ヘルスケア産業の夜明け来る
セルフメディケーション推進に追い風が吹く
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 ドラッグストア業界の昨年は、OTC を活用した新税制や健康サポート薬局制度などの健康寿命延伸策が動き出し、セルフメディケーション推進をテーマとしてきた業界に追い風が吹いた。今年2017年は、この風を受け止める大きな帆を張り、ヘルスケア産業の大海原へと船を進める年となる。当1月号は、一昨年11 月に設立された日本ヘルスケア協会の幹部に話を聞き、ドラッグストアを軸としたヘルスケア関連業界が向かうセルフメディケーション推進の今後を探る。総力特集では流行が拡大している風邪の対策商品を広く紹介する。このほかアイブロウなどのビューティ動向も取材する。機能性表示食品を含むH&Bの注目商品やヒット商品の解説もおこなう。
 


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主な内容

■日本ヘルスケア協会が本格稼働始動

ドラッグストアは衣食住+ 健康を提供できる業態
健康寿命延伸という社会貢献で給与を得る体制へ


日本ヘルスケア協会が今年から本格的な活動を開始する。「民間の、民間による、民間のためのヘルスケアの実現」を掲げた同協会は現在、組織の両輪であるヘルスケア学会と日本ヘルスケア産業協会が、それぞれ研究会や部会を立ち上げ、ドラッグストアを軸とした小売業とヘルスケア産業の新たな可能性を探っている。

日本ヘルスケア学会インタビュー ‐硝榮邀ね沙瓠淵泪張皀肇ヨシHD会長)
                     ∈西信幸氏(東京理科大学理事長)

■セルフメディケーション推進に新税制スタート

当面は税制の認知度アップが課題
店頭での応対、説明も利用促進のカギ


セルフメディケーション税制がスタートし、健康寿命の延伸に向けた施策の一つが幕を開けた。税制スタートに当たり、まずは「認知度の向上」が鍵となりそうだ。

■HBR総力特集 「自宅でできる風邪・感染症対策」

「西洋薬」「漢方薬」双方の利点
活かした使い分け提案を


受験本番の学生や、年度末の繁忙期を迎えるビジネスパーソン……風邪をはじめとする感染症が流行るこの時期は、「休みたくても休めない」季節でもある。また、交通インフラや輸送網の整備と表裏一体の国をまたいだ感染症流行が問題となり、世界的に高まる危機感を背景に、自分でできる/自宅でできる感染症への予防と対策のニーズが年々、高まっている。
本号では、「自分でできる」感染症対策商品を特集する。

■インタビュー

シオノギヘルスケアの平野格代表取締役社長
H&B強化の方向性示した「マツキヨLAB」

深夜に薬剤師が在宅患者の処方箋を調剤し、翌朝に配達する24時間対応店を増やす
多様化する小売業への対応と店頭における感染症予防対策の支援

■オーガニック市場 本格上陸の機運

オーガニック・エコ食品の市場は約5,400億円
消費者の関心も増加傾向 オーガニック食品・コスメの取り扱い店も年々拡大


昨今の健康意識の高まりとともに、インナービューティーや育児、自身の体質改善などでオーガニックが以前より間口が広がりを見せつつある。本特集では「オーガニック」の市場・販売店・新商品について紹介する。

■商品 色・形状・質感 アレンジ広がるアイブロウ

アイメイク売り場面積拡大 カテゴリ順位も上昇

経済動向と連動しているといわれる女性の「眉毛」。2016 年4 〜 9 月のドラッグストア関連市場化粧品上位売上(インテージ発表)でアイブロウは、前年同期比より増加し、カテゴリー順位はフェイスマスクに次いで2 位となった。

■その他

■店舗レポート「ウエルシア薬局 麻布十番店」 
■特別企画 海外ヘルスビジネス動向 最新レポート
 中国健食市場 バンコク健食売れ筋
■集中連載 注目されるビタミンの第3次機能 特別編
 日本ビタミン学会庶務担当理事 阿部晧一氏に聞く
■HBRニュース マリンフード 日本マクドナルド 丸美屋 森永乳業


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