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2016.12.1号

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発行 毎月2回(1・15日)
発行部数 非公開
体裁 単色
版型 タブロイド版
購読料 年間30,000円(税抜)
読者層
健康食品メーカー、一般食品メーカー、大衆薬メーカー、各種受託加工メーカー、化粧品メーカー、スポーツ・フィットネス施設、エステティック施設、ドラッグストア、調剤薬局、一般薬局・薬店、薬系卸、百貨店、貿易会社、商社、通信販売企業、無店舗販売業者、健康食品専門店、官公庁、大学図書館、各種報道機関 他


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機能性表示・関与成分の新たな枠組み決まる
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関与成分検討か報告書案公表


 消費者庁による機能性表示食品の関与成分検討会が11月25日の第11回検討会をもって終了となった。その際、取りまとめとなった報告書(案)が公表された。この中でビタミン・ミネラル類の関与成分は不可となり、糖類(エネルギー摂取を目的としない)やこれまでの規定で関与成分が不明確な植物エキスが関与成分として用いることができるようになる。
 しかし、従来のガイドラインに今回決まるルールが組み込まれ、改正ガイドラインとなるため、より複雑化することは免れない。そのため、混乱を恐れ、消費者庁側も一部委員が提案した限定的に行う「トライアル施行」の可能性を示唆した。
 今回の議論で決まったことがガイドラインに反映され、運営されるのは平成29年度(平成30年度にはならない)となりそうだ。

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主な内容

ニュース

▼年末に向け健食取締り強化実施予定/消費者庁

▼エクオール非産生者はPMSリスク2・4倍に

▼第2四半期連結業績、過去最高を更新/RAIZAP

解説

▼継続可能な農業の安心安全を確保「JGAP」

▼機能性表示届け出受理500件を振り返る

特集

▼サラシア
 市場規模は100億円の大台へ
 機能性表示とトクホが追い風に

▼ブレイン・メンタル
 高齢化、ストレス過多で需要は拡大の一途
 イチョウ葉、DHA、テアニン、PS、トコトリなど

▼関節
 関節サポート系の機能性表示食品は30件に迫る
 グルコサミン、MSM、況織灰蕁璽殴鵝ΑΑ

▼運動・筋力
 運動・筋力訴求健食市場450億円
 フィットネス人気やスポーツ人口増加で市場拡大

その他

・「私の故旧忘れ得べき…」第64回 本紙主幹・木村忠明

・健康食品等の広告・販売 規制事例の分析と研究(171)/広告表現研究会 山本浩二氏
 規制事例の分析と研究

・店舗動向(92) ミヤモトドラッグ相模大野店
 健康食品800アイテムそろえる


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