調剤薬局ジャーナル

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2016年11月号

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発行 隔月1日発行(年6回刊行)
発行部数 20,000部
体裁 通常16ページ
(一部カラー)
版型 タブロイド判
購読料 年間6600円+税
(※2017年1月号より改定されます。詳細はこちら
読者層
調剤薬局/相談薬局/医薬品卸/製薬メーカー/化粧品メーカー/健康機器・医療機器メーカー/健康食品メーカー/医療衛生メーカー/介護食品・用品企業/在宅支援連絡所など

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無菌調剤室設置 医療機関からも要請
“調剤薬局は駆け込み寺”
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 地域包括ケアシステムの中核は、在宅医療であると指摘されている。
 国の健康政策上の大きな課題である医療費抑制の観点からも、「自宅に戻って家族と暮らしたい」という患者のニーズからも、在宅医療はこれからも存在感を増していくだろう。
 それに伴って、医療機関からの「無菌調剤をしてほしい」との要請も増えるはずだ。取材したある医師は「調剤薬局は駆け込み寺だ」と語り、在宅医療推進に協力してくれる薬局が増えることを望んでいた。実際、無菌調剤室を導入する薬局は全国各地で増え始めており、既に1000施設を優に超えている。
 「導入のコストに見合うだけの処方箋が来るのか」という見方も確かにある。しかし、共同設備の利用や融資の出資を募るなど道は探せるはずだ。薬局は、自宅での療養を望む患者の存在を忘れないでほしい。(社説より)

主な内容

巻頭特集

全国初 コンビニ+調剤一体型「栄養ケア・ステーション」

社説

在宅医療推進に伴い無菌調剤室への要請高まる

解説

門内薬局騒動

スペシャル対談

「認知症ソリューションへの施策と薬局薬剤師の職能への期待」
日本保険薬局協会(NPhA)会長・中村勝氏−エーザイ認知症ソリューション本部長・小峰俊也氏

経営者インタビュー

クオール新社長・中村敬氏

対談

「健康サポートと在宅栄養対策」
明治関東支社栄養営業2部・伊藤成諒氏−ファーマライズ薬局用賀店店長・中川翔太氏

インタビュー

「高齢者の食べやすさ・使いやすさに配慮した介護食品『UDF』の現状とこれから」
日本介護食品協議会会長・森佳光氏

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