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2016.6.1号

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発行 毎月2回(1・15日)
発行部数 非公開
体裁 単色
版型 タブロイド版
購読料 年間30,000円(税抜)
読者層
健康食品メーカー、一般食品メーカー、大衆薬メーカー、各種受託加工メーカー、化粧品メーカー、スポーツ・フィットネス施設、エステティック施設、ドラッグストア、調剤薬局、一般薬局・薬店、薬系卸、百貨店、貿易会社、商社、通信販売企業、無店舗販売業者、健康食品専門店、官公庁、大学図書館、各種報道機関 他


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消費者庁新事業、本質は規制強化
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健康食品などの「セカンドオピニオン事業」
開始後も産業界の認識薄く


 消費者庁が平成28年度新規事業として行っている食品エビデンスのセカンドオピニオン事業だが、ここにきて波紋が広がっている。その発端となったのが、消費者庁が行っている機能性表示制度関与成分検討会(5月26日)で同庁による説明が行われ、ことの大きさを知った委員が少なからずいたからだ。一般消費者や事業者から寄せられた広告表示に関する疑義情報や消費者庁自ら調査した案件について委託先専門機関が評価をして、データベース上で更新情報を公開していく。その一方で広告表示通りの効果が期待できないものについては根拠なしの“烙印”が押され、場合によっては景表法による措となる可能性もある。

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主な内容

ニュース

▼機能性表示「カロリミット」など6件が受理

▼消費者委・鹿野委員がクロレラチラシ高裁判決を解説

▼ファンケル「第二研究所」竣工

▼森永製菓・健食16%売上増

解説

▼機能性表示食品関与成分不明確品をどう定義づけるか
 検討会委員・合田氏「三つのクラス分けが適当」

▼「デブエット」にブームの兆し?
 「痩せすぎ」過去最多で潜在需要は高く

▼日本人の骨粗しょう症の総患者数1300万人
 栄養面の改善が予防のカギ/市場活性化にも期待

特集

▼葛󠄀の花
機能性表示食品26品に採用、トクホの表示許可も取得

▼インド産素材
アーユルヴェーダ、ナチュラル感も人気を後押し

▼大豆-健康成分の宝庫
 市場規模500億円超、機能性表示でも期待大

▼腸内フローラ改善商材
TV放映などで認知度急上昇/新知見の報告も相次ぐ

その他

その他
・「私の故旧忘れ得べき…」第52回 本紙主幹・木村忠明

・インタビュー
 「広告表示のチェック体制」日建栄協とも相談し検討
 健康食品産業協議会 関口洋一会長に聞く

・レポート
 震災前の活気を取り戻せ!/気仙沼の水産資源で健康に

・受託工場訪問(4)
 井藤漢方製薬 東大阪工場
 最新市場動向から最適なOEMを提案

・健康食品等の広告・販売 規制事例の分析と研究(159)
 広告表現研究会・山本告二氏

・「私の旧故 忘れ得べき・・」(52)
 本紙主幹・木村忠明

・世界の店舗を巡る 米国編(21)
 スプラウツファーマーズマーケット/オーガニックスーパー全米3位の売上

・連載・店舗動向(80) イスクラ薬局 日本橋店

→バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

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