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2016.4.15号

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発行 毎月2回(1・15日)
発行部数 非公開
体裁 単色
版型 タブロイド版
購読料 年間30,000円(税抜)
読者層
健康食品メーカー、一般食品メーカー、大衆薬メーカー、各種受託加工メーカー、化粧品メーカー、スポーツ・フィットネス施設、エステティック施設、ドラッグストア、調剤薬局、一般薬局・薬店、薬系卸、百貨店、貿易会社、商社、通信販売企業、無店舗販売業者、健康食品専門店、官公庁、大学図書館、各種報道機関 他


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健食分野の科研費1位は東大
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上位20機関中、国公立大学は17校
過去10年で総額263億円受ける


 文部科学省及び独立行政法人日本学術振興会の事業である科学研究費補助金制度(科研費)に関して、過去10年間(平成17年〜26年)における機能性食品・飲料分野での研究機関の獲得金額が判明した。
 総額は263億円で1位は東大の203件(19億7114万円)であった。機能性食品分野での交付の応募は毎年一定数だが採用に関しては増加傾向にもある。日本学術振興会担当者によると「医歯薬や健康に関わる分野は増えていると考えて良い」と話している。
 機能性表示制度の影響もあり、健食に関わる研究はますます増えそうで、文科省の科研費を含めた公的な研究補助金制度への応募は今後増えることも予想される。

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主な内容

ニュース

▼トクホ広告監視強化に健増法改正求む

▼機能性表示食品289件に

▼成城石井・PBスーパーフードシリーズ販売

解説

▼高齢者の低栄養問題の行方

▼景表法などについて

▼世界のオーガニック食品市場8・7兆円

▼ネット上食品表示、今秋とりまとめ

特集

▼南米
 「スーパーフード」人気で注目集まる
 リオ五輪でさらなる認知向上に期待

▼プラセンタ
 推定市場規模180億円
 規格基準化で信頼高まる

▼女性の悩み
 ホルモンマランス整える素材のニーズ高く
 女性の6割が「冷え」を自覚

▼メディカルサプリ
 市場規模は130億円に迫る
 規制改革が更なる追い風に

その他

その他
・「私の故旧忘れ得べき…」第49回 本紙主幹・木村忠明

・健康食品等の広告・販売 規制事例の分析と研究(156)/広告表現研究会 山本浩二氏
 規制事例の分析と研究

・店舗動向(77) 山田養蜂場東京八重洲店

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