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2016.4.1号

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発行 毎月2回(1・15日)
発行部数 非公開
体裁 単色
版型 タブロイド版
購読料 年間30,000円(税抜)
読者層
健康食品メーカー、一般食品メーカー、大衆薬メーカー、各種受託加工メーカー、化粧品メーカー、スポーツ・フィットネス施設、エステティック施設、ドラッグストア、調剤薬局、一般薬局・薬店、薬系卸、百貨店、貿易会社、商社、通信販売企業、無店舗販売業者、健康食品専門店、官公庁、大学図書館、各種報道機関 他


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植物プロテイン、米国で伸長
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「エンドウ豆由来」市場規模5割拡大
今後5年間の成長率9%

 米国市場では今、植物プロテインの需要が構っており、その中でもアレルギーのリスクが高いエンドウ豆由来などが人気だ。
 エンドウ豆由来プロテインはここ2年ほどで急激に市場規模を拡大してきた。メジャー素材であるホエイ(乳)や大豆以外の素材の関心が高いこと、アレルギーのリスクの低いことなどが要因だと言われる。その市場性は数字でも表れており、米国の調査レポートや業界メディアも有望視している。
 また、オーガニックスーパーやサプリメント専門店でも各種プロテインの売り場は増設されていることや3月に米国で行われた世界最大級の自然食展示会「ナチュラルプロダクツエキスポ・ウエスト」でも植物プロテイン製品の展示が目立ったことからも、その人気の高さがうかがえる。
 プロテイン以外でも「植物由来」は大きなトレンドとなりつつあり、我が国でも従来ある米国からのスーパーフード人気と相まって、新たなうねりが巻き起こるか、期待の声がある。

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主な内容

ニュース

▼自民党「すべての加工食品」原産地表示へ方針公開

▼方針向け「メタボ脱出プログラム」提供開始/DHC

解説

▼原料原産地表示自民党PT

▼DgS業界が機能性表示に本腰

▼機能性表示食品の在り方で議論求める

▼クロレラ広告訴訟の報告

特集

▼機能性表示期待素材
 利用できる関与成分の広がりに大きな期待
 各社が臨床試験や論文評価に努める

▼2016年新素材・期待商材
 新年度を迎え、各社は原料・OEMを積極提案

▼スーパーフード
 女性の認知度は8%越え
 日本人に合った製品開発進む

その他

・「私の故旧忘れ得べき…」第48回 本紙主幹・木村忠明

・健康食品等の広告・販売 規制事例の分析と研究(155)/広告表現研究会 山本浩二氏
 規制事例の分析と研究

・店舗動向(76) アインズ&トルペ東京駅店

→バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

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