健康食品表示規制ニュース

HOME > 健康食品表示規制ニュース > 2016年4月1日

4月号

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発行 毎月25日
発行部数
体裁
版型 A4判12頁
年間購読料 28,500円(税別)
備考
「表示規制ニュース」では、「Q&A」を掲載いたします。そこで皆さまからの健康産業関連各法に関する質問を受け付け、いただいた質問のいくつかを誌面で回答させていただきます。info@health-mag.co.jpもしくはファックス03-3839-0753でお寄せ下さい。

機能性関与成分が明確でないもの
「原材料GMPでの品質管理」など提案相次ぐ
第3回関与成分検討会、事業者4団体にヒアリング


 消費者庁は3月15日都内で、第3回「機能性表示食品制度における機能性関与成分の取扱い等に関する検討会」を開催。日本チェーンドラッグストア協会、日本OTC医薬品協会、日本通信販売協会、健康食品産業協議会の事業者4団体にヒアリングを行った。「機能性関与成分が明確でない食品の取扱い」に関して、事業者団体からは「原材料GMPでの品質管理を」などといった提案が相次いだ。

詳細は本誌にて。

主な内容

ニュース

▼M3、ナチュラリープラス…健康関連の特定商取引法違反相次ぐ
▼小泉進次郎議員「3月末に方向性示す」/加工食品原料原産地表示問題・自民党内で勉強会
▼ネット販売事業者ヒアリング、オイシックスはアレルゲン、ディノスは原料表記の取り組み説明/消費者庁
▼「各団体の特性生かし消費者問題に対応へ」消費者委・消費者団体の意見交換会

など。詳細は本誌にて。

新連載

【連載】健康訴求広告規制・取締り基準の事例研究[第1回]
広告表現における○×△の判断基準の理解の仕方

-広告表現の○×△はどのように決められるのか-
/広告表現研究会 山本浩二氏

■広告表現の○×△はどのように決まるのか
■規制基準になるものの種類・特徴・利用法

詳細は本誌にて。

トピック

▼コラム「『健康サポート薬局』の発足について」元厚労省大臣官房 理学博士 田中信康氏
▼課徴金の支払いとならないよう努力を/消費者庁・課徴金制度説明会
▼報告書を取りまとめ‐業界側の声はほぼ盛り込まれず/消費者委・トクホ専門調査会(第7回・第8回)
▼表示の正確性担保するためトレーサビリティー制度の拡充も必要/第2回加工食品の原料原産地表示制度に関する検討会

詳細は本誌にて。

緊急寄稿

効能効果表示チラシ配布を差し止めた地裁判決の高裁による取消しをどのように理解するべきか
/広告表現研究会 山本浩二氏

■チラシ配布の差止めを求めた事件の経緯
■地裁判決の要旨と高裁が取り消した理由
■控訴審判決の分析と検討・実務上の留意点
 
詳細は本誌にて。

摘発・措置情報

16年2月後半〜3月前半の摘発・行政措置情報
≪食品・健康器具に関する摘発などの情報≫
≪食品・器具に関する行政措置などの情報≫
≪摘発・行政措置情報などの解説≫

詳細は本誌にて。

連載

「景品表示法の基礎知識を学ぶ」第15回
〜改正後の最新情報も踏まえてわかり易く解説〜
/流通コンサルタント 九重貴昭 氏

詳細は本誌にて。

→バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

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