健康食品表示規制ニュース

HOME > 健康食品表示規制ニュース > 2016年3月1日

3月号

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発行 毎月25日
発行部数
体裁
版型 A4判12頁
年間購読料 28,500円(税別)
備考
「表示規制ニュース」では、「Q&A」を掲載いたします。そこで皆さまからの健康産業関連各法に関する質問を受け付け、いただいた質問のいくつかを誌面で回答させていただきます。info@health-mag.co.jpもしくはファックス03-3839-0753でお寄せ下さい。

機能性表示関与成分検討会
合田委員「関与成分不明でも条件次第で機能性表示は可能」
ただし一部業界側委員の議論への消極姿勢に業界から批判


 消費者庁は2月16日に機能性表示食品における関与成分の取り扱いについて第2回目の検討会を行った。予定では「論点整理」とされていたが事実上、1回目に引き続き議論はフリー状態に。消費者保護及び一部の学術専門家による健康食品や制度そのものへの危険視発言の占める割合が多く、業界側委員がそういった批判に対抗した反論や建設的な意見が見られずに終わった。

詳細は本誌にて。

主な内容

ニュース

▼機能性表示オンライン届け出4月1日から/消費者庁
▼食安委「科学的に正しい情報を伝えていく」/「健食に関するメッセージ」で説明会
▼えごま油20商品の国セン試買調査結果/表示・広告では疾病予防や健康維持・増進効果の記載も

など。詳細は本誌にて。

連載

【連載】新制度施行後の健食広告規制・取締りの事例研究[第12回]
現状での健食広告規制・取締りの動向
-27年度の薬機法による健食広告摘発事件の概要-
/広告表現研究会 山本浩二氏

■開始後1年を経てわかってきたキノウ制度の特質
■27年4月〜28年2月の摘発事例の分析と検討
■「いわゆる健康食品」の規制・取締りの変化

詳細は本誌にて。

トピック

▼加工食品の原料原産地表示検討会スタート
対象品目拡大の方向で検討進める
▼「効能特許」の利用価値と産業界の誤解
前消費者委・石川弁護士は推進には疑問を投げかける
▼広告・宣伝で有効性に課題な期待を頂く消費者も
トクホ意識調査結果で明らかに
第6回トクホ専門調査会
▼≪コラム≫
遺伝子組換食品の表示とは
元厚生省大臣官房 理学博士 田中信康氏

詳細は本誌にて。

機能性表示

機能性関与成分検討会の行方
一般社団法人 国際栄養食品協会(AIFN)専務理事 末木一夫氏


 本稿では、様々な関係者および政界においても関心が高い機能性表示食品制度の積み残し課題に対応する機能性関与成分検討会の方向性・着地点について当事者に近い筆者の観点につき紹介をさせていただく。

詳細は本誌にて。

摘発・措置情報

16年1月後半〜2月前半の摘発・行政措置情報
≪食品・健康器具に関する摘発などの情報≫
≪食品・器具に関する行政措置などの情報≫

詳細は本誌にて。

連載

「景品表示法の基礎知識を学ぶ」第14回
〜改正後の最新情報も踏まえてわかり易く解説〜
/流通コンサルタント 九重貴昭 氏

詳細は本誌にて。

→バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

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