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2016.3.1号

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発行 毎月2回(1・15日)
発行部数 非公開
体裁 単色
版型 タブロイド版
購読料 年間30,000円(税抜)
読者層
健康食品メーカー、一般食品メーカー、大衆薬メーカー、各種受託加工メーカー、化粧品メーカー、スポーツ・フィットネス施設、エステティック施設、ドラッグストア、調剤薬局、一般薬局・薬店、薬系卸、百貨店、貿易会社、商社、通信販売企業、無店舗販売業者、健康食品専門店、官公庁、大学図書館、各種報道機関 他


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訪日外国人購入1位に青汁
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首都圏40店舗に外国人購入健食調査

 昨年に引き続き、本誌編集部では訪日外国人の健康食品購入状況の調査を行った。
 東京・横浜・川崎のドラッグストア、バラエティショップ、百貨店、専門店40店舗に対して調査(調査期間2月20日〜27日※一部店舗は覆面調査実施)を行い、明らかになったのは昨年まで圧倒的人気だった酵素製品への需要が落ち着き、代わりに青汁が圧倒的な強さで1位となったことだ。
 昨年2位だったコラーゲンは3位になったがブランド別で明治「アミノコラーゲン」と資生堂「ザ・コラーゲン」が売れ筋ベスト5位に入るなど、コラーゲン人気は依然として高い。
しかし、その一方で大量買いの象徴・中国人による購入量が昨年より減っていることも分かった。逆にはじめから購入目的の商品を決めてくる外国人が多くなった。


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主な内容

ニュース

▼第2回機能性関与成分検討会

▼虚偽誇大広告改正案

解説

▼低出生体重児は生活習慣病のリスク高

▼健康関連売上3300億円の大塚HD

特集

▼ケルセチン
 機能性表示への取り組みも活発化
 血流改善、ダイエット、抗菌作用、血圧低下など

▼ダイエット・抗肥満
 機能性表示食品も続々登場
 市場規模1460億円

▼水素商材
 水素水、サプリメント、入浴剤など形態豊か
 アンチエイジング素材として一般に普及

▼免疫対応商材
 市場規模は500億円
 ライトユーザーへの訴求も活発に

その他

・「私の故旧忘れ得べき…」第46回 本紙主幹・木村忠明

・健康食品等の広告・販売 規制事例の分析と研究(153)/広告表現研究会 山本浩二氏
 規制事例の分析と研究

・店舗動向(74) 早稲田自然食品センター

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