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2016.1.15号

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発行 毎月2回(1・15日)
発行部数 非公開
体裁 単色
版型 タブロイド版
購読料 年間30,000円(税抜)
読者層
健康食品メーカー、一般食品メーカー、大衆薬メーカー、各種受託加工メーカー、化粧品メーカー、スポーツ・フィットネス施設、エステティック施設、ドラッグストア、調剤薬局、一般薬局・薬店、薬系卸、百貨店、貿易会社、商社、通信販売企業、無店舗販売業者、健康食品専門店、官公庁、大学図書館、各種報道機関 他


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機能性関与成分で検討会
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消費者庁が1月22日から開始


消費者庁は本年1月より機能性表示食品における関与成分の取り扱いについて検討会を行う。すでに有識者を招いて第1回の検討会が1月22日に行われることが決まった。議論の中心はビタミン、ミネラル、そして関与成分として明確でない食品について議論を行っていく。しかし、業界側で当初から上がっている病者対象論文の利用については消費者庁からも否定に近い慎重論が出ており、この検討会での話し合いで前進する可能性は非常に低い。その一方で、関与成分拡大については十分緩和化もあり得る。

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主な内容

機能性表示ニュース

▼肝機能改善で初の受理

▼機能性「えんきん」が売り上げ好調

新春特別インタビュー

▼元消費者庁長官・阿南久氏に聞く「食品表示法の展望」

▼JACDS・宗像守氏に聞く「機能性メーカーに望むこと」

▼JIHFS・池田秀子氏に聞く「機能性表示制度への見解」

解説

▼「エステ×トレーニング×栄養学」独自形態のサロン登場

▼「食品表示」積み残し課題検討相次ぐ

▼植物性オイル続々

特集

▼オリーブ
 イメージの良さ、豊富な機能性で引き合い好調
 オイルブーム、地中海式食事への注目など消費を後押し

▼各社の期待素材
 2016年の新素材・期待素材を紹介

▼じゃばら
 アレルギー反応抑制効果が明らかに
 サプリメント、ドリンク、一般食品など汎用性豊か

▼肝機能
 市場規模は390億円、機能性表示でさらなる拡大へ
 品質・機能性で差別化進む

▼黒豆
 健食末端市場規模は50億円超
 「機能性表示」への対応目指す企業も


…詳細は本紙で。

その他

・「私の故旧忘れ得べき‥」第43回 本紙主幹・木村忠明

 ・健康食品等の広告・販売 規制事例の分析と研究(150)/広告表現研究会 山本浩二氏
   規制事例の分析と研究

 ・店舗動向(71)スギ薬局 町田高ケ阪店

→バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

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