健康食品表示規制ニュース

HOME > 健康食品表示規制ニュース > 2015年11月1日

11月号

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発行 毎月25日
発行部数
体裁
版型 A4判12頁
年間購読料 28,500円(税別)
備考
「表示規制ニュース」では、「Q&A」を掲載いたします。そこで皆さまからの健康産業関連各法に関する質問を受け付け、いただいた質問のいくつかを誌面で回答させていただきます。info@health-mag.co.jpもしくはファックス03-3839-0753でお寄せ下さい。

[東京都医薬品講習会]「機能性表示」と混同しないよう広告表示方法を教育
〜新制度施行に伴い、不適切広告事例を変更〜

 10月7日に東京・中野で恒例の医薬品等広告講習会(東京都福祉保健局健康安全部薬務課主催)が行われた。都道府県自治体の行う薬機法関連の講習会としては最大で、都の方針は他自治体にも影響力があるため、多数の企業が参加することで知られている。今年は4月からの機能性表示制度スタートによって、講習会で公表する不適切な広告事例も一新した。これは、機能性表示届出企業からの広告表示での質問について混乱を避けることも理由となっている。また、東京都は薬機法を管轄する薬務課が機能性表示食品と食品表示法について管轄しているわけではないため、都への問い合わせ先についても注意するよう呼びかけた。

詳細は本誌にて。

主な内容

ニュース

▼健食の訪問販売事業者に9カ月間の業務停止命令/千葉県
▼消費者担当相に河野太郎氏が就任/第3次安倍改造内閣
▼「キリン午後の紅茶ヘルシーストレート」など6商品をトクホ許可/消費者庁

など。詳細は本誌にて。

連載

【連載】新制度施行後の健食広告規制・取締りの事例研究[第8回]
10月中旬時点での機能性表示の規制基準のまとめ
-受届出表示の言い換え表現や体験談紹介の検討-
/広告表現研究会 山本浩二氏

■当初は不明だったトクホ・キノウ広告の違い
■トクホの許可表示とキノウの届出表示の相違点
■トクホとキノウの広告表現の比較


詳細は本誌にて。

機能性表示

▼「機能性表示食品の受理対策と今後の課題」食養生研究所 所長 小山田康之氏
▼検討の在り方に不満の声 消費者契約法・特定商取引法中間とりまとめ/消費者庁
▼「新制度、企業による消費者への影響力は大きい」元消費者庁長官阿南久氏

詳細は本誌にて。

食品表示法

[連載]本誌編集部が注目する機能性表示食品
-第1回「認知機能」-
消費者庁は10月6日「ネイチャーメイドイチョウ葉」(大塚製薬)など3製品を機能性表示食品として新たに受理した。これにより機能性表示食品は100件を突破した。これまでに受理された商品の中には目、肌、膝関節といった身体の部位をはじめ、認知機能、眠り、疲労感などトクホにはなかった文言も多数みられる。本誌注目の商品、分野を紹介していく。

詳細は本誌にて。

摘発・措置情報

15年9月後半〜10月前半の摘発・行政措置情報
≪食品・健康器具に関する摘発などの情報≫
≪食品・健康器具に関する行政措置の情報≫
≪摘発・行政措置情報などの解説≫

詳細は本誌にて。

連載

「景品表示法の基礎知識を学ぶ」第10回
〜改正後の最新情報も踏まえてわかり易く解説〜
/流通コンサルタント 九重貴昭 氏

詳細は本誌にて。

→バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

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