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2015.7.1号

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発行 毎月2回(1・15日)
発行部数 非公開
体裁 単色
版型 タブロイド版
購読料 年間30,000円(税抜)
読者層
健康食品メーカー、一般食品メーカー、大衆薬メーカー、各種受託加工メーカー、化粧品メーカー、スポーツ・フィットネス施設、エステティック施設、ドラッグストア、調剤薬局、一般薬局・薬店、薬系卸、百貨店、貿易会社、商社、通信販売企業、無店舗販売業者、健康食品専門店、官公庁、大学図書館、各種報道機関 他

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広告業界、新制度睨み規定作り
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テレビ、ラジオ、新聞、雑誌の広告団体・組織による対応進む
「トクホや他の食品との明確な区別で宣伝を」強調

4月からスタートした機能性表示制度は、広告宣伝の場でも議論と
なっており、規定づくりをする組織・団体がある。最も影響力の
あるメディアの一つ、テレビ広告の業界では5月に「在京5社テレビ局
CM責任者会議」が、「CM考査の考え方」と題したガイドラインを
テレビ局や広告代理店に配布した。

ラジオ業界も同月、CM考査に関するガイドラインを配布。
消費者庁の機能性表示制度ガイ
ドラインに基づいた作りになっている。雑誌業界では日本雑誌広告協会が
7月中に広告に関するルールをまとめる予定だ。
一方、新聞広告業界に関しては日本新聞協会が制度に対してタッチせず、
各社の方針に委ねている状況だ。
広告に関する各団体・組織の現状の動きをまとめてみた。


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主な内容

機能性表示制度・規制改革関連

▼「年内の届出受理件数100件超は難しいことではない」
 消費者庁・川口次長が機能性表示制度の
 届出、チェック体制などの現状について本紙の
 取材にコメント

▼薬業健康食品研究会代表実行委員
 吉岡一彦氏に聞く 機能性表示食品、薬店ルートに期待

…詳細は本紙で。

ニュース

▼機能性表示食品店頭に並ぶ
 「えんきん」を重点的にアピール/ファンケル

▼「食事制限ストレスの改善に」
 乳酸菌PA-3株で尿酸値上昇抑制

▼訪日外国人向けの多言語対応自販機4万5000台導入
 トクホ商品には機能性表記も/サントリー食品インターナショナル

…詳細は本紙で。

解説

▼今年下半期の法規制の動向
 機能性表示制度の積み残し課題目立つ

▼「平成27年版 消費者白書」を公表
 減り続ける日本人のタンパク質摂取量
 
▼「送り付け商法」沈静化で健食の相談は減少
 世界的にはプロテインブーム再来


…詳細は本紙で。

特集

▼植物性油脂
 必須脂肪酸の手軽な補給源として需要増
 店頭では在庫切れや購入制限も

▼大豆由来
 健康イメージで500億円市場を形成
 機能性表示制度の活用にも期待

▼化粧品受託製造企業
 13年化粧品総市場規模2兆3200億円
 男性用商材の需要高まる

▼青汁
 大麦若葉、ケールなど
 差別化素材の提案も活発に 

…詳細は本紙で。

その他

▼店舗
 アダプトゲン製薬九州(1)
 店舗動向(59)「LABIアメニティー&TAXFREE新橋銀座口店」

▼連載
 「私の故旧忘れ得べき:1979年〜2015年」第30回
  健康食品等の広告・販売 規制事例の分析と研究(137)/広告表現研究会 山本浩二氏
  6/23までに全国紙に掲載の機能性表示広告の分析

→バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

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