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2015.6.15号

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発行 毎月2回(1・15日)
発行部数 非公開
体裁 単色
版型 タブロイド版
購読料 年間30,000円(税抜)
読者層
健康食品メーカー、一般食品メーカー、大衆薬メーカー、各種受託加工メーカー、化粧品メーカー、スポーツ・フィットネス施設、エステティック施設、ドラッグストア、調剤薬局、一般薬局・薬店、薬系卸、百貨店、貿易会社、商社、通信販売企業、無店舗販売業者、健康食品専門店、官公庁、大学図書館、各種報道機関 他

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訪日外国人購入1位は酵素
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本紙調査―都内30店舗に外国人購入健食を取材
2位・コラーゲン、3位・ナットウ関連、4位・青汁及びスムージー

本紙では東京都内の健食専門店、免税店、量販店全30店を
対象に訪日外国人の健食購入について調べた。この中で
最も人気のある製品は酵素(植物発酵エキス)製品である
ことがわかった。それに続くのはコラーゲン、ナットウ関連、
青汁・スムージー、サメ肝油などである。購入者層は中国人が
圧倒的であるが、台湾人、韓国人をはじめ、東南アジア諸国の
人々からもわが国の健食は関心の高いものとなっている。

医薬品や化粧品は一グループに対する販売個数を厳格に
決めている店舗もあるが、健食に関しての販売個数の上限を
設定している店は多くはなく、比較的自由となっていることがわかった。



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主な内容

ニュース

▼「トクホ専門調査会」設置決まる
 機能性表示施行でトクホの位置づけを見直す必要も/消費者委

▼転倒と血中ビタミンD濃度の関連深く/国際栄養食品協会
 「ビタミン」テーマのシンポ開催

▼異物混入をテーマにセミナー開催/消費者市民社会をつくる会
 「安心をしたい顧客への対応が大切」事業者側意見

▼化粧品新素材「シーベリー」を上市/オリザ油化

ほか

…詳細は本紙で。

解説

▼植物性ミルクの人気に迫る
 ライスミルク・ココナッツミルク
 オートミルク・ヘンプミルク

▼拓殖大学日本文化研究所客員教授 黄文雄氏に聞く
 台湾の食品輸入規制問題は「政治問題」

▼ロコモ対策サプリ65〜75歳への訴求力が鍵に
 「健康日本21」運動も追い風 

…詳細は本紙で。

連載

▼健康食品等の広告・販売 規制事例の分析と研究(135)/広告表現研究会 山本浩二氏
目の機能の表示によって食品広告規制はどう変わるか
V.Aによる栄養機能表示の可能な範囲の検討

…詳細は本紙で。

特集

▼便通改善商材
 整腸・腸内環境訴求商材市場は4800億円
 便秘に悩む女性は4割強

▼高齢者対応商材
 ”超高齢社会”で健康食品に脚光
 高齢人口は3300万人に到達

▼蜂産商材
 豊かな食経験と良好なイメージで堅調推移
 飲料、化粧品など用途も拡大

▼美肌
 美肌向け市場1500億円
 プラセンタ、セラミドなど注目度高く
 

…詳細は本紙で。

その他

▼店舗
 世界の店舗を巡る(15)「GNC」
 店舗動向(58)「カガエカンポウブティック 丸の内本店」

▼連載
 ・「私の故旧忘れ得べき:1979年〜2015年」第29回

→バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

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