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2015.4.1号

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発行 毎月2回(1・15日)
発行部数 非公開
体裁 単色
版型 タブロイド版
購読料 年間30,000円(税抜)
読者層
健康食品メーカー、一般食品メーカー、大衆薬メーカー、各種受託加工メーカー、化粧品メーカー、スポーツ・フィットネス施設、エステティック施設、ドラッグストア、調剤薬局、一般薬局・薬店、薬系卸、百貨店、貿易会社、商社、通信販売企業、無店舗販売業者、健康食品専門店、官公庁、大学図書館、各種報道機関 他

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消費者団体、データ信憑を最重視
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「適格消費者団体」全12 団体にアンケート取材
新制度への疑問・批判は目立つが、運用がうまくいくなら歓迎


4月1日、いよいよ新たな機能性表示制度を含む食品表示法が施行となった。近年まれに見る食品表示の大改革となり、各社の取り組みも進んでいるだろうと予測される。新制度についてはすでに届け出がなされている製品については近日中に消費者庁のサイトで公表されることになる。そこで、本紙では広告差し止め訴訟の権利を有するなど国に認められた全国12の適格消費者団体にアンケートも兼ねた取材を行った。取材に答えた担当者は個人としての意見を述べるケースが少なくなかったものの、大方が今回の食品表示法や機能性表示食品に対しての基礎知識を持ち、どう臨むか考えていることがうかがえた。新制度において最も注視するのは企業が集めたデータの信ぴょう性やその根拠であった。それ以外の取材内容も含め、全国数ある消費者団体の中でも主要とも言える適格消費者団体の声を紹介する

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主な内容

ニュース

▼食品表示基準のポイント「製造所固有記号は平成28年4月1日に施行予定」

▼機能性表示への理解求める 消費者との意見交換会開催/消費者庁

▼「ビタフーズ」主催のインフォーマ社と提携/ヘルスビジネスマガジン社

▼ノンアルトクホ5月26日発売へ/サッポロビール

…詳細は本紙で。

機能性表示

▼機能性表示食品制度私はこう考える

 「機能性表示、消費者側の取り扱い方に配慮を」消費者委員会食品表示部会委員 石川直基 氏(弁護士)
 「原材料サプライヤーのイニシアチブに期待」日本健康食品規格協会(JIHFS)理事長 池田秀子 氏
 「機能性表示食品制度の期待できる点と危惧される点」広告表現研究会代表 山本忠利 氏


▼機能性表示Q&A
 ガイドライン案で示されていない細かい規定について解説

…詳細は本紙で。

解説

▼東京都「平成26年度健康食品試買調査」結果
 125品目中105品目に不適正な表示・広告

▼食品表示法における申出制度
 対象分野が大幅に拡大

▼消費者団体訴訟制度とその可能性
 積極的な団体がある反面、慎重姿勢の団体も

…詳細は本紙で。

健食原料OEM展

▼4月21日22日東京国際フォーラム
 ヘルスビジネスマガジン社主催「健食原料・OEM展2015」が、4月21日㈫・
22日㈬の2日間、東京・有楽町の東京国際フォーラムで開催される。今年も健康食品の原料メーカーや受託製造企業など約70社が出展し、新素材、新知見、最新技術が披露される予定。来場者からは「出展企業の展示やプレゼン、業界の最新動向に関するセミナーなど、有力な情報を得ることができる」などの声があり、今年も機能性表示食品制度に関するセミナーをはじめ注目の最新情報・商材が目白押しだ。本ガイドブックでは、今年の出展企業プロフィールやセミナープログラムなど、「健食原料・OEM展2015」の注目ポイントを一挙紹介する。

…詳細は本紙で。

規制

▼健康食品等の広告・販売 規制事例の分析と研究(131)/広告表現研究会 山本浩二氏
予想される根拠のない健食広告への取締り強化
根拠がないと虚偽誇大広告になるのが規制の基本原則

機能性表示食品の届出に対する受付が4月1日から始まることになった。しか
し、消費者庁の公表した情報でしか判断できない事業者にとっては、知りたいこ
との全部がわからない状態での受付開始であると言わざるを得ない。どのような
広告が可能なのか明確でないために、事業計画の立てにくい点が最大の問題であ
ることは前号の当欄で述べた通りである。だが、新制度は無視して済むようなも
のではない。まだ届出を考えていない事業者は今後の規制・取締りの変化につい
てどのように考えるべきか、前回述べ切れなかった点を今回補足したい。

…詳細は本紙で。

特集

特集

▼MSM ロコモ・関節対応、美容(肌・髪・爪)など応用広がる。
 ロコモ・関節対応素材として普及するMSM。グルコサミンの脇役としての採用に加えて、近年ではMSMをメインにした商品も増えている。商品もサプリメントや炎症を抑えるジェルなど広がりをみせている。国内での普及はこれからであるが、米国市場では関節対応や、肌・髪・爪のケアなどを目的にサプリメントやパウダー、ローション、クリーム、シャンプーやリンスなどさまざまな商品が流通しており、追う。

▼アイケア スマホ、タブレット、HMD普及でさらに需要増へ
 スマートフォンやタブレット端末、電子書籍・カタログ、ヘッドマウントディスプレイ(HMD)など電子機器の普及が進むにつれ、アイケア対応商材への需要はますます高まっていくとみられる。ついに始まった機能性表示制度に積極的な企業もあり、早期での商品化にも期待がかかる。今後、市場はさらに活性化しそうだ。知名度の高いビルベリーやルテイン、飲料への採用が増加傾向のカシスなど、話題のアイケア商材を特集する。

▼2015期待商材 バラエティー豊かな期待商材続々登場
 新年度を迎え、気持ち新たに各社が宣伝活動に力を入れている。豊富な研究データが魅力のプロテオグリカン、パイナップルセラミド、ヒアルロン酸、黒ショウガエキス、乳酸菌、納豆菌培養物、βグルカン、原料にこだわった雑穀、ユニークな作用機序を持つダイエタリーカーボンなど、バラエティー豊かな期待商材を特集する。

▼南米原産素材 主要素材「マカ」は今後の供給体制に期待
 南米原産の機能性素材は、定番のマカやカムカム、アセロラ、アサイー、キャッツクロー、紫イペ(タヒボ)をはじめ、昨今ダイエットで人気が高まったチアシード、大手飲料メーカーの影響で人気が持続するマテなど数えきれない種類がある。天然由来の栄養成分として、また自然豊かな地で育まれたオーガニック素材としても健康的なイメージが持たれている。大手企業による南米素材の採用によって消費者認知が急速に進むことなどを考えると、今後も南米地域への注目度はますます高まるとみられる。

その他

▼店舗
 世界の店舗を巡る(10)「エアワン・ナチュラルフード・マーケット」
 店舗動向「一心堂薬局浦和店」

▼連載
 「私の故旧忘れ得べき:1979年〜2015年」第24 回
 「世界中の機能性天然物を探索・研究」HIFPSRO研究所の挑戦 (9)

→バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

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