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2015.3.15号

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発行 毎月2回(1・15日)
発行部数 33,000部
体裁 単色
版型 タブロイド版
購読料 非公開
読者層
健康食品メーカー、一般食品メーカー、大衆薬メーカー、各種受託加工メーカー、化粧品メーカー、スポーツ・フィットネス施設、エステティック施設、ドラッグストア、調剤薬局、一般薬局・薬店、薬系卸、百貨店、貿易会社、商社、通信販売企業、無店舗販売業者、健康食品専門店、官公庁、大学図書館、各種報道機関 他

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機能性表示4月1日開始決定
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業界を救う大変革となるか
―制度案浮上から2年、いよいよスタートへ


6日、国は食品表示法の施行期日を定める政令を制定した。これにより食品表示法および同法に含まれる新制度「機能性表示食品」の施行が4月1日となることが正式決定した。これに伴って事業者による届け出も4月1日からとなり、消費者庁による届け出商品の簡易審査を経て登録番号を受けた後、情報公開をし、60日後に販売開始となる。店頭などで商品が並ぶのは6月以降となる。食品の機能性表示に関しては安倍政権下の有識者会議「規制改革会議」で浮上して以来、2年という短期間で施行までこぎ着けた。原料・資材値上げ、消費税増税、人口減少による市場停滞などの要因で好況とは言い難い健康産業界であるが、今回の狢臺儚〞への業界の期待は計り知れない。

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主な内容

機能性表示ニュース

▼「機能性表示制度」ガイドライン案のポイント
これを10分間我慢して読めば概要つかめます
(100ページ以上のガイドライン案を読み込むのがしんどい人向け)

…詳細は本紙で。

ニュース

▼ノンアルトクホ、許可要件の捉え方が争点に

▼熱水抽出による新規プロテオグリカン複合体の開発に成功/サンスター

▼27年1月期売上高は1495.2億円/ダイドードリンコ
など
…詳細は本紙で。

レポート

▼「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウエスト2015」
ココナッツ、スーパーフード製品が人気!
3月4日〜8日、米国・アナハイムで「ナチュラル・プロダクツ・エキスポ・ウエスト2015/エングレディア」が開催された。今年は、新規出展634社を含む、合計2700以上の企業が出展。来場者は7万1000人を超えた。会場ではグルテンフリーの表記やオメガ3などに加え、ココナッツ、スーパーフードなどが盛り上がりを見せていた。

解説

▼東京都条例改正立ち入り調査対象となる「密接関係者」とは何か
消費者の判断に重大な影響を与える販売支援事業者も対象に

▼機能性表示制度にドラッグストア業界が本腰
求められる中小企業の商品開発

…詳細は本紙で。

規制

▼健康食品等の広告・販売 規制事例の分析と研究(130)/広告表現研究会 山本浩二氏
新制度への対応に必要となる事項の分析・検討
段階的に明らかになると予想される機能性表示の具体例

機能性表示食品に対する業界の対応は、届出を前提にしている企業と検討中の企業に大別される筈である。検討の要点が届出に必要な費用と広告による販促効果の測定にあるのは言うまでもない。食品表示基準と機能性表示食品ガイドラインの説明会が3月2日の東京会場から始まったが、公表されたガイドラインは最終案とはいえ、まだ確定していない。例示の内容も、届出の準備はこれでもできるかもしれないが、広告については不明な点が多く販促効果の測定の仕様がない。それでも対応の検討は必要であり、それに関して私見を述べたい。

…詳細は本紙で。

特集

特集

▼キノコ‐免疫、美容、健脳など訴求も多様に‐
アガリクスをはじめとするキノコ商材は、一般的に抗がんや免疫賦活などの訴求が知られているが、近年は美容、健脳、ダイエットなどさまざまな機能性を持つキノコが登場している。機能性表示を見据えた取り組みも進められるなど市場も活性化している。

▼乳酸菌・乳酸菌生産物質‐末端市場規模4200億円‐
4200億円と予測される乳酸菌製品市場。ある市場調査では、そのなかでも特に健康食品タイプが好調に推移していることが分かっている。原料各社は生菌、死菌などそれぞれの特性を生かしたPR、エビデンスの取得に力を入れており、末端製品では、乳幼児向け商材の販売も目立つ。免疫、便通改善だけでなく、抗アレルギーや口腔ケアなど幅広い機能性が期待される乳酸菌を特集する。

▼免疫対応商材‐機能性表示制度で市場拡大に期待‐
高齢者の増加にともない、今後も大きな需要増が見込まれる免疫市場。平成25年度の市場規模は、本紙推定1000億円超だ。重篤疾患からライトユーザーにも広がり、オープンマーケットへの展開もみられる。4月の食品表示法施行と同時に開始される機能性表示制度については、積極的に取り組む企業も一部あり、対応製品の流通が叶えば市場の活性化も期待できる。

→バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

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