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2015.3.1号

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発行 毎月2回(1・15日)
発行部数 非公開
体裁 単色
版型 タブロイド版
購読料 年間30,000円(税抜)
読者層
健康食品メーカー、一般食品メーカー、大衆薬メーカー、各種受託加工メーカー、化粧品メーカー、スポーツ・フィットネス施設、エステティック施設、ドラッグストア、調剤薬局、一般薬局・薬店、薬系卸、百貨店、貿易会社、商社、通信販売企業、無店舗販売業者、健康食品専門店、官公庁、大学図書館、各種報道機関 他

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病者論文は軽症対象なら利用可
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消費者庁が機能性表示「ガイドライン案」公表
施行日は食品表示法とともに「4月1日」に


消費者庁は3月2日に機能性表示制度のガイドライン案を公表した。同時にこの日から同庁による全国7カ所での説明会がスタート。2日午後に行われた東京・新宿での説明会は約1800人の消費者、事業者が来場した。しかし、なかなか正式なガイドラインが出せずに「案」を公表して見切り発車した状況だ。ただし、「案」の段階でも検討会報告書や当初出回っていたガイドライン案たたき台に比べると修正された箇所はいくつもあり、消費者庁が規制改革会議や業界側の意見を若干聞き入れた部分もある。しかし、依然として中小企業にとって厳しい部分もあるのが実情だ。

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主な内容

機能性表示ニュース

▼森下氏「ガイドライン公表の遅れは厚労省の横やりが原因」統合医療普及推進協会

▼宗像氏が安倍首相に陳情「ガイドライン案に業界が反発」

▼1〜2年後には登録番号のオンラインシステム導入予定/薬健研・機能性食品勉強会

など
…詳細は本紙で。

ニュース

▼景表法措置命令相次ぐ 2月中に全7件、健康関連は3事例

▼中国来客向け健食は不調「繁忙期での説明不十分が影響」ラオックス秋葉原本店

▼27年1月度健食売上高11・7%増の19億1300万円/ファンケル

など
…詳細は本紙で。

解説

▼「ノンアルコール特保」自主基準の遵守条件に許可
サッポロビールは発売へ

▼「MDS社」痩身向け機器薬機法事件でエステ業界騒然
人気上昇のHIFU(焦点式超音波治療法)用いた製品→大阪府警「未承認医薬品販売の疑い」

▼鉄道企業によるヘルスケア事業活発化
小田急、阪神、JR、京王など健康サービスに参入

▼わが国唯一の小売業連携の研究会
機能性表示制度により健康食品10兆円産業の実現を目指す

…詳細は本紙で。

規制

▼健康食品等の広告・販売 規制事例の分析と研究(129)/広告表現研究会 山本浩二氏
景表法による26年度の健食広告処分内容の分析と検討
予想できる景表法での効能効果表現処分の増加

書く予定でいた機能性表示食品ガイドラインの公表がまだなので、26年度に出された景表法の措置命令について私見を述べることにする。措置命令は都道府県でも出せるようになるが現状では消費者庁だけの権限で、昨年4月から本年2月28日までに19件が公表されている。そのうちの5件が健康食品と飲料の広告に対するものであり、この5件の処分はいずれも食品表示対策室が担当している。ここは景表法と共に健増法の所管部署でもあるので、それがどのような意味を持つかなど、処分の背景や健食広告実務への影響と留意点を検討する。

…詳細は本紙で。

特集

▼ケルセチン‐タマネギ、エンジュ由来など‐
タマネギに多く含まれ、血流改善素材として古くから知られるケルセチン。大手企業のトクホ製品発売以降は、新規ダイエット素材として注目を集めている。素材の認知向上とともに、取り扱い企業からは昨年末頃から引き合いが増えたとの声が聞かれる。また、抗菌、抗アレルギー、ポリフェノールの一種として高い抗酸化力に関する機能性なども確認されており、サプリメントや飲料だけでなくスキンケア化粧品などにも採用され裾野も広がっている。

▼ダイエット‐市場規模は1600億円突破‐
「ダイエットしたいが、辛い運動や食事制限をしたくない」。消費者のそんな悩みに応えるため、ダイエット・抗肥満市場には個性豊かな商材が数多く登場してきた。その市場規模は1620億円(本紙推計)に達している。昨年は酵素ドリンクやスムージーなどの置き換えダイエットが引き続き流行したほか、希少糖や黒ショウガなどが大手メーカーの商品に採用され、売り上げを伸ばした。機能性表示制度のスタートを目前に控え、その市場をどこまで拡大できるか、注目だ。

▼女性の悩み‐大手製薬メーカーの発信が、健食業界を後押し‐
更年期障害、むくみ、血流、肩こり、冷え性、肌質、貧血、生理痛、生理不順、バストサイズなど体について女性は多くの悩みを抱えている。血管が男性よりも細く筋肉量も少ないこと、また生活習慣の乱れによりホルモンバランスが崩れやすいことなどが原因とされているが、その分、男性以上に美や健康に敏感だ。ここ1、2年は大手製薬メーカーによる女性特有疾患の啓もう活動が活発であり、市場の活性化も期待される。女性の悩み商材を特集する。

▼ココナッツ‐健康商材として認知高まる‐
2015年春、「美容・ダイエット」と「脳機能サポート」の大きな市場に訴求するココナッツオイルの人気が急上昇中だ。オイルのみならず、スポーツドリンクに適するココナッツウォー
ター、低GIが特徴のココナッツシュガーなど健康素材として「ココナッツ」の認知が幅広い世代で高まっている。

▼関節対応‐市場規模は推定820億円‐
市場規模推定820億円の関節対応商材。高齢社会による需要の拡大、痛みの軽減といった高い体感と分かりやすい訴求を強みに今や健食を代表する商材の一つとなった。その一方で、各社の
差別化も活発になっている。機能性表示制度で差別化を目指す取り組みも見受けられ、今後の市場形成に注目が集まっている。

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