健康食品表示規制ニュース

HOME > 健康食品表示規制ニュース > 2015年3月2日

3月号

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発行 毎月25日
発行部数
体裁
版型 A4判12頁
年間購読料 28,500円(税別)
備考
「薬事法ニュース」では、「Q&A」を掲載いたします。そこで皆さまからの健康産業関連各法に関する質問を受け付け、いただいた質問のいくつかを誌面で回答させていただきます。info@health-mag.co.jpもしくはファックス03-3839-0753でお寄せ下さい。

機能性表示制度〈ガイドライン〉
「中小企業のためのチャンス」にそぐわない案の
内容に規制改革会議、業界側らが疑問視

〜消費者庁、公表を急ぐも尚も遅れる可能性〜

 消費者庁による「ガイドライン」公表時期が大幅に遅れている。複数の関係筋によれば大分遅れるという話も有力だ。しかし、消費者庁は3月2日を皮切りに全国7カ所で「食品表示法及び機能性表示制度に係る説明会」を行うことになった。

詳細は本誌にて。

主な内容

ニュース

▼ノンアルコール飲料2品のトクホ許可/消費者庁
▼ラジオ放送による広告で景表法違反の措置命令/消費者庁

連載

【連載】健康訴求表現方法の事例研究[最終回]
健康訴求広告の規制・取締りは今後どうなるか
―現機能性表示制度実施後の規制・取締りの予測
/広告表現研究会 山本浩二 氏

■「いわゆる健康食品」の規制はどう変わるか
■虚偽誇大表現の規制基準はどう変わるか
■健康訴求広告の取締りはどう変わるか

新・食品表示基準の考察

食塩無添加、砂糖不使用の強調表示
日本はコーデックスガイドラインを適用へ


 生活習慣病など、日々の食習慣の中で将来的に健康に影響してくるといわれる「砂糖」や「食塩」が、製品に無添加であることを強調する表示のルールについて、これまで日本では通知で考え方が示されているものの、表示基準では明確なルールが定められていなかった。現行制度との違いなどポイントを紹介する。

トピック

「クロレラ広告差し止め判決」の影響を考える
判例化の可能性 ―問題広告への同様訴訟に警鐘


【主な争点】
(1)チラシは商品名・販売者名がないのに商品広告と言えるか
(2)チラシに書かれているクロレラが医薬品的効果をもたらすほど優良だと誤認を与えていないか

詳細は本誌にて。

行政動向 ・ 本誌調査

機能性表示への不安の声多く
/「機能性表示への期待と意見」について、本誌調査

特定商取引法専門調査会の設置が決定。トクホ制度のあり方などは今後の課題に
/第181回消費者委員会

消費者庁、「適格消費者団体」の重要性強調
/都主催セミナー「食の安全 都民フォーラム」

「健康食品の情報開示自主ガイドライン(案)」について
/健康機能表示サプリメント研究会事務局長

摘発・措置情報

15年1月後半〜2月前半の摘発・措置情報

≪健食・健康器具に関する摘発などの情報≫
≪健食・健康器具に関する行政措置の情報≫
≪摘発・行政措置情報などの解説≫
など

連載

「景品表示法の基礎知識を学ぶ」第2回
〜改正後の最新情報も踏まえてわかり易く解説〜
/流通コンサルタント 九重貴昭 氏

■景品規制と表示規制の二本柱
■過大な景品類の規制

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