ヘルスライフビジネス

HOME > ヘルスライフビジネス > 2015年2月15日

2015.2.15号

購読希望・お問い合わせ

上記、お問い合わせフォームからお申込みください。
お問い合わせフォーム内「お問い合わせ内容」欄に、

●年間購読の方
内容欄に、ご購読開始日をご記入ください。(例:〇年〇月1日号から1年間購読)
※ヘルスライフビジネスは1日号からのご注文のみとなりますのでご了承ください。
なお年間購読は昨年のバックナンバーよりご注文をすることはできません。
過去のバックナンバーをご希望の方は一部売り申込みにてご注文ください。

●一部のみ購入される方
内容欄にご希望の号をご記入ください。(例:〇年〇月○日号を購入)

※本商品は前金制となっております。
 入金を確認後、商品を発送致します。

発行 毎月2回(1・15日)
発行部数 非公開
体裁 単色
版型 タブロイド版
購読料 年間30,000円(税抜)
読者層
健康食品メーカー、一般食品メーカー、大衆薬メーカー、各種受託加工メーカー、化粧品メーカー、スポーツ・フィットネス施設、エステティック施設、ドラッグストア、調剤薬局、一般薬局・薬店、薬系卸、百貨店、貿易会社、商社、通信販売企業、無店舗販売業者、健康食品専門店、官公庁、大学図書館、各種報道機関 他

=============
原料企業8割超が値上げ検討
=============

「急激な円安」など背景―販社・加工
メーカーに「値上げ」理解求める声多数


急激な円安を背景に完成品の輸出に積極的な企業は好調だが、原材料を輸入する多くの企業は、高騰化によって苦しんでいるのが実情だ。製品の販売会社の中には原料高騰化への理解が低く、値上げの提案があれば、採用中止を匂わし、より薄利となった原料企業さえある。本紙ではこのような実情を知ってもらうために緊急アンケート調査として健食業界の輸入原料40社に現状を聞いた。

購読お申し込みはこちら

主な内容

機能性表示ニュース

▼「病者対象論文の使用可否」などが焦点に/「ガイドライン」公表時期は不透明

▼ガイドライン巡り「消費者庁が板挟みに」/新制度検討会委員・清水氏が現状を解説

▼「機能性表示の最新情報の提供と支援」掲げる/15年度の重点課題を発表/JIHFS

など
…詳細は本紙で。

ニュース

▼27年健康関連は1.9%増の 2381.5 億円/大塚HD

▼ノニ含有成分の抗糖化作用を発表/モリンダワールドワイドインク

▼26年12月期ヘルスケア・スキンケア事業売上高8.6%減/コカ・コーラウエスト

▼健康食品市場の拡大に尽力した松繁克道氏を偲ぶ

など
…詳細は本紙で。

解説

▼埼玉県の「健康長寿プロジェクト」
モデル事業成功を受けH27年度より全県拡大へ

▼農水省の補助事業でセミナー、健康食品情報開示で自主ガイドライン案
初めて有用成分の名称・含有量の表示へ

▼13年乳酸菌応用製品市場規模5863億円
健康食品は前年比21・1%増と好調

▼台中間の貿易協定「エクファ」で関税撤廃へ
日本政府も台湾との関係づくりの動き

…詳細は本紙で。

規制

▼健康食品等の広告・販売 規制事例の分析と研究(128)/広告表現研究会 山本浩二氏
表現の幅は広がっても規制強化は避けられない
機能性表示食品ガイドラインの直近情報の分析と検討

機能性表示食品に関するガイドラインの公表が目前に迫っており、それに関する情報が増加している。本紙の2月1日号でもガイドライン案では「疲労回復」「肩こり」「冷え」の表示が許容されていると報じられている。また1月14日に消費者庁が規制改革会議に提示したとされる「ガイドライン案の概要」がウェブで閲覧できる。もちろん、その通りに決定されるかどうかは不明だが、結論が煮詰まっていることは確かなようだ。それらの情報から、筆者が理解に苦しんだり、問題に思える事項を抽出して健食実務の観点に基づき見解を述べる。
…詳細は本紙で。

特集

▼抗疲労・精力強壮‐中高年男性から女性、若年層までユーザーの裾野広がる‐
何かと疲れやすい現代人にとって、抗疲労・精力強壮商材は必須のものとなっている。こうした商材はかつて中高年男性向けの商材であったが、女性の社会進出やストレス社会などを背景に、ユーザー層は女性や若年層にまで広がっている。市場規模は推定2000億円超(部外品含む)とされ、分かりやすい訴求、今後も需要の拡大が見込まれることなどから、対応素材のラインアップ、各種研究データといった事業者サイドの動きも活発化している。

▼有機ゲルマニウム‐新たな機能性表示制度での展開に期待‐
日々の健康を支える素材として愛用されている有機ゲルマニウム関連製品。古くからの愛用者も多い健康食品では、市場規模は比較的安定を保ってきたが、昨年は健食業界全体が消費税増税の影響も受けて、市場での停滞が目立ったが、有機ゲルマニウム製品の市場も同様で増税の影響が若干出た。ただし、回復傾向にあり、今年は市場動向は上向くと期待される。有機ゲルマニウム製品は化粧品などもあり、さまざまな素材との組み合わせで企画されており、製品バラエティーにも富んでいる。安全性を啓もうしながら、いかに波及させていくかが市場拡大のカギとなりそうだ。

▼グリーンフーズ‐「スムージー」ブームで若年層にも拡大‐
健康食品の定番である青汁や藻類などのグリーンフーズ市場は、本紙推計で1200億円を超えると見られている。従来のターゲットは中高年が中心だったが、最近では「グリーンスムージー」のブームで女性を中心に若年層にも人気が拡大。一方で、メーカー各社からは市場が飽和状態に近いとの声もあり、飲みやすさや素材のストーリー性、エビデンスなどでいかに差別化を図れるかが今後のカギとなるだろう。
…詳細は本紙で。

▼オメガ3‐市場規模は450億円を突破‐
昨年10月、栄養機能食品の対象成分への追加案が提出されたオメガ3。血流改善や脳機能改善素材として認知されており、新商品も相次ぐ。市場規模は450億円を突破したとみられる。原料素材は魚由来や藻由来のDHA・EPA、クリルオイル、植物由来など幅広く、各社差別化をはかる。機能性の面では血流改善のほか、抗PMS、抗高脂血症など豊富なエビデンスを持ち、機能性表示への期待も大きい。

その他の紙面

▼連載
私の故旧忘れ得べき‥1979年〜2014年」(21)/本紙主幹・木村忠明

▼店舗動向(49)サンライダー表参道店

など
…詳細は本紙で。

→バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

一覧へ戻る

▲ページのトップに戻る