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2015.2.1号

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発行 毎月2回(1・15日)
発行部数 非公開
体裁 単色
版型 タブロイド版
購読料 年間30,000円(税抜)
読者層
健康食品メーカー、一般食品メーカー、大衆薬メーカー、各種受託加工メーカー、化粧品メーカー、スポーツ・フィットネス施設、エステティック施設、ドラッグストア、調剤薬局、一般薬局・薬店、薬系卸、百貨店、貿易会社、商社、通信販売企業、無店舗販売業者、健康食品専門店、官公庁、大学図書館、各種報道機関 他

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認知症460万人対策に本腰
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厚労省が新たな戦略「新オレンジプラン」公表

厚労省は1月27日、「認知症施策推進総合戦略」(新オレンジプラン)を公表。今後、認知症施策推進のために関係省庁が一丸となって取り組んでいくことを明らかにした。「新オレンジプラン」には、認知症の予防法の研究開発などについても盛り込まれている。認知症への対応は今や世界共通の課題である。認知症ケアや予防に向けた取り組みに関して国際的にも連携が進められれば、イチョウ葉など機能性素材が日本でも注目を集める可能性は高い。認知症予防に関しては健康産業界の役割を考える良い機会になるはずだ。

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主な内容

機能性表示ニュース

▼ガイドライン公表は2月中旬の可能性も/消費者庁

▼坂東消費者庁長官「健康食品に関して画期的な年」/日健栄協賀詞交歓会

▼機能性表示制度の府令による届出を指摘・弁護士の視点で新制度を解説/薬事法問題研究会

など
…詳細は本紙で。

ニュース

▼「サン・クロレラ」側は控訴

▼14年11月度通販総売上高前期比4.6%減

▼自社輸入マヌカハニー販売開始/成城石井

▼メディカル事業売却/ユニチカ

など
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インタビュー

▼新春トップインタビュー
玄米酵素・鹿内正孝社長に聞く
「モノ作りの国・日本」を担い、会社の発展を目指していく

▼消費者委員会食品表示部会委員・立石幸一氏に聞く
「食品表示議論、情報出ないことが問題」

…詳細は本紙で。

解説

▼「クロレラ広告」差し止め判決の影響
被告側は1月23日付で控訴― 争いの場は高裁へ

▼注目されるカカオポリフェノールの健康効果
おいしく、楽しく、健康に食べられるチョコレートの魅力

▼新春恒例、健康産業景気予測
願望含め7割が「良くなる」

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規制

▼健康食品等の広告・販売 規制事例の分析と研究(127)/広告表現研究会 山本浩二氏
クロレラのチラシへの差し止め命令の背景と影響の検討
予測される措置のなかった案件への適用の増加

健食素材のクロレラに関する新聞の折込みチラシの差し止めを求め、京都市の適格消費者団体「京都消費者契約ネットワーク」が京都市に本社がある健食販社を景表法などに基づいて訴えていた裁判で、1月25日に京都地裁は広告の差し止めを命じる判決を言い渡した。この判決文は団体のHPで閲覧できるので、健食広告実務の立場から読んでみたが、理解しにくい点が多かった。理解できなかった点を検討しながら、この訴訟と判決を実務上でどのように考えるべきか見解を述べる。

…詳細は本紙で。

特集

▼スーパーフード‐メディア露出で引き合い増加‐
フリーズドライパウダーなど、より自然な形で栄養を取れるスーパーフードは、メディア露出が増え認知度が高まっており、消費者を取り込む大きなチャンスだ。今話題のスーパーフードを特集する。

▼進化する「機能性たまご」‐鶏卵由来のサプリも続々登場‐
たまごはビタミン、ミネラル、タンパク質など豊富な栄養素を含み、「完全栄養食」としても知られているが、最近では栄養成分を強化した「機能性たまご」が登場し、「手軽に栄養が摂取できる」として消費者からも高い人気を獲得している。鶏卵由来の機能性素材を使用した健康食品も通販ルートを中心に売り上げを拡大するなど、「たまごの機能性」に大きな注目が集まっている。

▼酵素(植物発酵エキス)‐13年度市場規模340億円‐
健康のトータルバランスサポートから美容、ダイエット、整腸など幅広い訴求で消費者に愛用される酵素(植物発酵エキス)関連製品。ファスティングダイエットやスムージー、製品形態の多様化などさまざまな付加価値を見出して一過性ブームに留まらない展開をみせている。近年は大手参入も活発化しはじめてきた。日本の長期的な人気が続く一方で、海外への輸出が伸長する傾向もみられ、特に中国や東南アジアでの引き合いが好調だ。まだまだ潜在力を秘める植物発酵エキス関連商材を特集する。

…詳細は本紙で。

その他の紙面

▼連載
私の故旧忘れ得べき‥1979年〜2014年」(20)/本紙主幹・木村忠明

▼店舗動向(49)マツモトキヨシ柏東口駅前店

など
…詳細は本紙で。

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