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2015.1.15号

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発行 毎月2回(1・15日)
発行部数 非公開
体裁 単色
版型 タブロイド版
購読料 年間30,000円(税抜)
読者層
健康食品メーカー、一般食品メーカー、大衆薬メーカー、各種受託加工メーカー、化粧品メーカー、スポーツ・フィットネス施設、エステティック施設、ドラッグストア、調剤薬局、一般薬局・薬店、薬系卸、百貨店、貿易会社、商社、通信販売企業、無店舗販売業者、健康食品専門店、官公庁、大学図書館、各種報道機関 他

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健康食品JAS実現化へ道開く
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農水省、健食の事業者向け自主ガイドラインを推進

農林水産省の今年度事業として、健康食品の情報を公開するための自主ガイドラインづくりが進んでいる。これは健康食品の事業者が製造・販売の際に適切で分かりやすい商品の情報を提供し、消費者の自主的で合理的な商品選択機会の確保を目指すものだ。2月4日に東京・霞が関の農林水産省本館7階講堂で説明会を開催する。ガイドラインの検討会では、昨年から機能性成分量の確保など、有効性と安全性の情報開示について検討を進めており、3月中に結論を得てこれを公表する予定。このため説明会はガイドラインについての説明と業界関係者の意見を聞く場となる。これに先立ち同省内で検討委員会のメンバーによる座談会を開催。ガイドラインへの考え方やこれからの展望などを話し合い、今後、同省指導の下に「健康食品JAS」を目指すことで意見が一致した。

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主な内容

新春特別座談会

▼農水省、健食企業の情報開示に向けたガイドライン作成を検討
農水省が健康食品企業の情報開示について自主ルールを示すガイドライン作成に向け、本格的な検討を行っている(※第1面参照)。ガイドラインに沿ったかたちで製品の情報公開をするようになると、より消費者に伝わりやすくなること、消費者からの信頼が高まるなどメリットも大きい。今回はヘルスライフビジネス編集部主催で、農水省担当者を中心に検討会委員による座談会を収録した。

…詳細は本紙で。

新春特別インタビュー

▼池戸 重信氏(内閣府消費者委員会 食品表示部会委員)
今年6月までに施行される食品表示法。JAS法、食衛法、健増法の3法にまたがっていた食品表示の規定を一元化する目的で平成23年に「食品表示一元化検討会」が立ち上げられ、議論が進められてきたが、この中で「今後の検討課題」として結論が先送りされたものの一つに「加工食品の原料原産地表示の取扱い」がある。今年はいよいよその議論が再開されるのではないかと目されている。原料原産地表示について、内閣府消費者委員会委員で、「食品表示一元化検討会」で座長を務めた池戸重信氏に話を聞いた。

…詳細は本紙で。

解説

▼フコイダン製品薬機法違反事件、元経営者に有罪判決
 初公判から8日目のスピード判決

▼幅広い年代に好かれる「キャラクター」、市場規模は2兆円
 健康産業界の「ゆるキャラ」活躍に期待!


…詳細は本紙で。

規制

▼健康食品等の広告・販売 規制事例の分析と研究(126)/広告表現研究会 山本浩二氏
「食品表示法」の「表示」に「表現」は含まれるか
法令の「表示」という用語には「表現」という意味もある

年末年始というだけでなく、食品の製品表示・広告表現の規制基準見直しに追われる行政庁の事情にもよるのだろうが、参考になる摘発や行政措置事件の情報は見当たらない。そのために特定事例の分析・検討はできないので、それに代えて行政情報の正確な理解に役立つ基本的な事項について解説する。法令遵守の重要性は言うまでもないが、そのためには複雑でわかりにくい規制基準の正確な理解が不可欠になる。納税でも税法を正確に理解できないと脱税か過剰納税のいずれかになるが、理解できれば節税が可能だ。広告規制にも同じことが言える。

…詳細は本紙で。

企業インタビュー

▼日本ハム 代表取締役社長 竹添 昇氏
▼ケミン・ジャパン 代表取締役 橋本 正史氏
▼ブロマ研究所 代表取締役 柳澤 昊永氏
▼バイオアクティブズジャパン 代表取締役 ファイザル モハメド氏
▼エフアイコーポレイション 代表取締役 塩谷 知明氏
▼アダプトゲン製薬 代表取締役 林 博道氏
▼ステビアワールド 代表取締役 岩本 紘幸氏
▼ドクターセラム 代表取締役 吉川育矢氏

…詳細は本紙で。

特集

黒豆・黒大豆‐高い健康イメージも市場拡大を後押し‐
日本人に古くから親しまれてきた黒豆(黒大豆)。おせち料理でもお馴染みの黒豆は近年、血流改善やアイケアといったさまざまな機能性が確認されている。日本人に身近な素材であること、高い健康イメージといった黒豆の持つ健康感を追い風にさらなる市場拡大が期待される。

美容・美肌商材‐新・機能性表示で市場拡大に期待‐
食品の機能性が話題となる昨今、化粧品による外側からのスキンケアのみならず、内側から体を美しく保つという内面美容の需要が増し続けている。特に、新たな機能性表示制度がスタートする今年は、「美容」を訴求した機能性表示食品の登場を期待する声も聞かれている。今後ますます隆盛することが予測される美容・美肌商材を特集する。

新素材・期待素材‐機能性や扱いやすさも向上‐
抗肥満、血中中性脂肪の低減、脳機能改善、バストラインの維持、整腸、強壮など、2015年もバラエティー豊かな訴求点を持つ新素材・期待素材が集まった。高品質かつ研究成果を豊富に持つことはもちろん、独自技術により機能性や取り扱いやすさを向上させた素材が目立つ。本年も、健康の増進に寄与する各社の新規素材の登場が楽しみだ。

…詳細は本紙で。

その他の紙面

▼連載
私の故旧忘れ得べき‥1979年〜2014年」(19)/本紙主幹・木村忠明

▼ニュース
・消費者庁、「機能性表示制度」などに2500万円の予算
・福田元総理「消費者が狷世鬚靴伸瓩隼廚┐訃暖饉垤埓を」/消費者庁・消費者委5周年シンポ
・ヘスペリジン配合醤油など8製品をトクホ認定/消費者庁
・14年11月度健康食品売上高、3.8%減の21億7800万円/ファンケル
・ソフトカプセル工場がcGMP準拠に/三協

▼インタビュー
韓国グルカンコーポレーション
ムン・スンベ常務取締役、パク・ドンチャン技術担当長

▼店舗動向(48)
月船 デトックス商品80アイテム

▼2015年年頭所感

→バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

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