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2015.1.1号

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発行 毎月2回(1・15日)
発行部数 非公開
体裁 単色
版型 タブロイド版
購読料 年間30,000円(税抜)
読者層
健康食品メーカー、一般食品メーカー、大衆薬メーカー、各種受託加工メーカー、化粧品メーカー、スポーツ・フィットネス施設、エステティック施設、ドラッグストア、調剤薬局、一般薬局・薬店、薬系卸、百貨店、貿易会社、商社、通信販売企業、無店舗販売業者、健康食品専門店、官公庁、大学図書館、各種報道機関 他

機能性表示で流通改革
流通業界の2大リーダーが機能性表示の今後を語る
 

新年度から始まる食品の機能性表示制度を念頭に新日本スーパーマーケット協会と日本チェーンドラッグストア協会という流通関連2大業界団体のリーダーが今後の健康食品のあり方や機能性表示制度への期待感について対談した。健康食品の流通としては、長らく通販など無店舗販売が有利だったという状況だが、制度施行されると店頭販売での市場拡大も予測されており、今後の扱いが期待されている。

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主な内容

ニュース

▼消費者庁長官が「適格消費者団体」創設強化を示唆
▼第1四半期健食売上高10億9000万円/ドクターシーラボ


…詳細は本紙で。

特別インタビュー

▼内閣府消費者委員会食品表示部会委員 石川直基氏
「届け出た製品「取り消す」制度を整備すべき」

▼消費者委員会「課徴金制度専門調査会」座長 小早川光郎氏
不当表示における課徴金制度 平成28年施行決定
「効果的な措置を適切に的を絞って適用できるのが良い点」

▼内閣府規制改革会議委員 森下竜一氏
「機能性表示は2015年最大のキーワード」

…詳細は本紙で。

企画ワイド特集

▼健食大手企業の取り組み「大塚」「サントリー」「DHC」
ロコモ、女性疾患、メンタルケア――新しい分野への挑戦

▼法規制と市場を考える
健康食品新時代幕開け──論点

▼健康関連市場の現在のトレンドと今後の展望

…詳細は本紙で。

規制

▼健康食品等の広告・販売 規制事例の分析と研究(125)/広告表現研究会 山本浩二氏
消費者委員の主張を健食事業者はどう理解するべきか
健食に対する適切な世論形成がより重要になる

12月2日の消費者委員会本会議で機能性表示新制度に関する答申案の承認が持ち越されたことは前号で紹介したが、9日に再開された本会議で案は修正の上で決定された。案も答申書もすべて消費者委員会のHPに掲載されているので閲覧できる。条件付きであることから明らかなように、健食広告規制に対する委員たちの不満や苛立ちがより強く反映されたものになっている。これに健食事業者側はどのように対応にしてゆくべきか、答申だけでなく、健食の世論形成に影響する都のアンケート結果などについても分析・検討し筆者の見解を述べる

…詳細は本紙で。

企業インタビュー

▼RDサポート 代表取締役社長 大澤裕樹氏
▼イムダイン 代表取締役社長 本多伸吉氏
▼エステプロ・ラボ グループ代表兼CEO 佐々木広行氏
▼東栄新薬 代表取締役社長 元井益郎氏
▼ミリオナ化粧品 代表取締役 阪本雅哉氏
▼CICフロンティア 代表取締役社長 板波英一郎氏
▼増幸産業 代表取締役社長 増田幸也氏
▼ユニアル 社長室 室長 原英郎氏
▼ユーグレナ 取締役 マーケティング部部長 福本拓元氏
▼創健社 代表取締役社長 中村靖氏

…詳細は本紙で。

特集

水素関連商材‐水素水、サプリとも依然人気続く‐
依然として高い人気が続く水素市場。これまで市場をけん引してきた水素水に加え、水素を含有するサプリメントにも注目が集まっており、関連製品も含めると市場規模は400億円を超えると見られている。販路もこれまでの中心だった通販、MLMに加え、ドラッグストア、コンビニなどの店頭販売や、クリニック、エステサロン、スポーツジムなど着々とその裾野を広げている。美容、抗肥満、免疫などエビデンスの取得に取り組む企業も増えており、今後の差別化ポイントとなるだろう。

新素材・期待素材‐2015年注目の素材‐
本紙が60社に対して行った受託企業アンケート調査によると、受注が増えた素材は「大麦若葉」、「コラーゲン」、「乳酸菌」がトップ3。今後期待している素材では、「DHA・EPA」、「アミノ酸」、「ココナッツ」などがあげられている。特に美容や免疫、ロコモティブシンドローム・ブレインなど高齢者対応素材への注目が高い。機能性表示制度スタートの本年、健食市場を盛り上げる期待素材・新規素材をクローズアップする。

黒ショウガ‐滋養強壮、血流改善、痛風対策など‐
2014年のヒット素材の一つに挙げられる黒ショウガ。昨年、ダイエットの大型商品に採用されたことで一気にブレイク。今ではサプリや飲料など数多くの商品パッケージで黒ショウガやブラックジンジャーの文字を見かけるようになった。各社の研究でさまざまな機能性が報告されており、2015年もさらなる飛躍が期待される。

核酸‐末端市場は330億円超‐
サケなどの白子由来を中心に、核酸関連商材はMLM(マルチレベルマーケティング)、宣講販、通販などで相変わらずの人気だ。末端市場は平成25年度で333億円。前年より微増しており、健食市場での安定感は高い。本紙では単一素材別の末端市場を毎年秋口に算出しているが、核酸はセサミンや植物発酵エキスに次ぐ第14位である。幅広い有効性がありながら、しくみや明確な訴求ポイントが各社によって異なるため、説明商材ならではの口コミによる宣伝力が大きいことなどが考えられる。市場は安定的ではあるが、逆に考えるとこれ以上の飛躍的な伸びが見込めるかどうかが課題だ。

…詳細は本紙で。

連載

▼「私の故旧忘れ得べき‥1979年〜2014年」(18)/本紙主幹・木村忠明

…詳細は本紙で。

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