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2014.12.15号

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発行 毎月2回(1・15日)
発行部数 非公開
体裁 単色
版型 タブロイド版
購読料 年間30,000円(税抜)
読者層
健康食品メーカー、一般食品メーカー、大衆薬メーカー、各種受託加工メーカー、化粧品メーカー、スポーツ・フィットネス施設、エステティック施設、ドラッグストア、調剤薬局、一般薬局・薬店、薬系卸、百貨店、貿易会社、商社、通信販売企業、無店舗販売業者、健康食品専門店、官公庁、大学図書館、各種報道機関 他

〈新制度 消費者委が答申〉
消費者庁 試買調査で不正に対応
 

12月9日、消費者委員会は安倍首相からの機能性表示制度(※以下「新制度」とする)に関する諮問について、「評価できる点もある」などとして事実上の了承となった。しかし、法律論から見た場合の新制度およびそれを食品表示法へ組み込むことへの脆弱性、さらには消費者庁の運用能力などについても疑問や不安の声が多かったことから、9つの条件も合わせて答申した。答申を受けて、消費者庁は厚労省との表示に関する法定協議、食品表示法の食品表示基準の公布後、早くて1月に新制度ガイドラインを公表する。そのほか消費者庁は消費者委員会からの要望も踏まえて、登録後の製品への監視も強化する方針で、具体的には登録製品の買付による調査を行うなど不正対策の準備も行っていくことを明らかにした。

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主な内容

ニュース

▼栄養成分強調表示 改定「栄養素基準値」の数値が条件
▼機能性食品アド第2四半期売上18・8%増 CoQ10が認知度向上で好調に推移
…詳細は本紙で。

インタビュー

▼日本チェーンドラッグストア協会事務総長宗像守氏に聞く
10兆円産業形成へ健康食品市場創造研究会が稼働

 2015年度実施の機能性表示制度を前に、ドラッグストアとスーパーマーケットが製配版企業と連携し健康食品と一般食品の10兆円産業形成を目指す活動が始まった。主宰するは、小売企業と取引きする製・配・販企業にボーダレスなマーケットチャンスを実現するために設立された健創研(健康食品市場創造研究会)。リアル店舗で行われる新しい商品の開発、販売と情報提供方法を構築し健康食品を成長産業として位置付けスタートした健創研の運営責任者でJACDS(日本チェーンドラッグストア協会)の宗像守事務総長に、設立の狙いと期待を聞いた。

…詳細は本紙で。

解説

▼東京都、健食取扱事業者向け講習会開催
健食関連法令の周知徹底目指す

▼人気素材の原料相場と市場
市場をつぶしかねない過度な価格競争は避けるべき

…詳細は本紙で。

規制

▼健康食品等の広告・販売 規制事例の分析と研究(124)/広告表現研究会 山本浩二氏

健食広告規制基準と取締りの方向性を分析・検討する 
現状の広告表現レベル維持のために何が必要か

消費者庁からの機能性表示食品の規制基準に関する諮問への答申書の内容を決
めるために開かれた
12月2日の第178回消費者委員会本会議は、提出案の内容に反対する委員が多く決定には至らなかった。消費者委員の反対理由とそれに消費者庁がどう対応するのかについて解説し、また、前号で紹介できなかった摘発事件と景表法に基づいて都が公表した痩身や美肌効果表現に関する改善指示事例の内容も紹介したい。行政側の意向と取締まりの現状を分析・検討して健食広告の規制・取締りが向かおうとしている方向性について、筆者の見解を述べる。

…詳細は本紙で。

特集

▼プロテオグリカン
関節・美肌の差別化素材として人気

関節・美容素材として業界内での期待が高まるプロテオグリカン。今年に入ってからも、末端商品の新発売が相次いだ。原料では、サケのみならず、イカやサメなど、由来原料も続々登場している。さらなる一般消費者への普及啓もうがキーとなる。


▼エビデンスのある機能性素材
ガイドライン公表は秒読み段階に
早期の製品化へ原料各社も始動

機能性表示制度の実現を間近に控え、臨床データの取得や研究論文の収集など、各企業の動きはいよいよ活発になってきた。ガイドラインの公表も秒読み段階となる中、早期の製品化を目指して提案を開始している企業もある。第3回目となる本特集では、訴求点もダイエット、美容、アイケア、ブレイン・メンタル、免疫など、バラエティー豊かな各社の有力素材を紹介する。


▼健食受託製造企業
受託企業の5割が売上高アップ(前年比)
スムージー人気で顆粒が増加

本紙「ヘルスライフビジネス」では、今年の健食業界の動向、景況などを総括するとともに2015年を展望する「下半期健食受託製造企業」特集をアンケートとヒアリングで実施した(60社)。売上高では5割を超える企業が前年比アップと回答。剤形ではスムージーの流行から顆粒への引き合いが大きく増えた。また、ソフトカプセルも新たに機械を導入したなどの声が聞かれ、受注が増えた剤形の一つとなっている。素材では定番のものに加えて、機能性表示に対応しうる素材への注目が高く、来年の業績についても8割以上が「伸びる」と予測。その多くが新制度への期待感を理由に挙げている。


▼プロポリス
抗菌・風邪予防としてのイメージ定着へ
 
冬場、風邪予防やインフルエンザ対策として需要が伸びるプロポリス。免疫賦活や抗菌などのイメージが浸透しており、重篤な疾患者や長年使い続けている利用者も多い。研究面では、これまで注目されてこなかった含有成分の新知見や運動との併用効果などが見いだされており、機能性研究の進化が期待されている。400億円市場への復権に向けて、各社の取り組みに期待したい。


▼機能性フルーツ
「高い栄養価」「希少価値」― イメージの良さが市場性高める

フルーツ由来の健食は、かつては「スーパーフルーツ」と呼ばれ、米国では市民権を得たが、わが国ではそう呼ばれることも減ってきた。しかし、需要は高く、商品化しやすい商材でも
ある。本特集では注目の機能性果物由来素材を紹介する。

…詳細は本紙で。

連載・その他

▼世界の店舗を巡る(6) 米国編
GNC/全米に展開するサプリメント専門店

▼店舗動向(46)
どらっぐぱぱす下丸子店

▼「私の故旧忘れ得べき‥1979年〜2014年」(17)/本紙主幹・木村忠明


…詳細は本紙で。

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