健康食品表示規制ニュース

HOME > 健康食品表示規制ニュース > 2014年12月5日

12月号

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発行 毎月25日
発行部数
体裁
版型 A4判12頁
年間購読料 28,500円(税別)
備考
「薬事法ニュース」では、「Q&A」を掲載いたします。そこで皆さまからの健康産業関連各法に関する質問を受け付け、いただいた質問のいくつかを誌面で回答させていただきます。info@health-mag.co.jpもしくはファックス03-3839-0753でお寄せ下さい。

12月1日より改正景表法
監視指導体制の強化&事業者の自主的管理体制義務化

 12月1日より改正景表法の施行となる。昨年の飲食店不当表示問題が大きく報じられたことがきっかけだが、健康産業界への影響も大きい。主に改正されるのは監視指導体制の強化と事業者の自主的管理体制の義務化(コンプライアンス強化)である。

詳細は本誌にて。

主な内容

ニュース

▼機能性表示の届け出支援の新事業を発表/産業協議会と日健栄協
▼「事業者が講ずべき景品類の提供及び表示の管理上の措置についての指針」成案を公表/消費者庁

ニューストピック

オメガ3含む遺伝子組み換え大豆登場で、表示基準を改定
〜乳酸菌数の測定法の改正も〜

「健康な食事」マーク、平成27年度から運用へ
〜栄養素量の基準満たした1食当たりの調理済み食品が対象〜

連載

【連載】健康訴求表現方法の事例研究[第9回]
機能性表示制度の対応に必要な事項の検討
―トクホと栄養機能食品ができる広告表現の分析―
/広告表現研究会 山本 浩二氏

機能性表示制度

「機能性表示制度」消費者委員会へ諮問
消費者委・河上委員長が理解示す


 消費者庁は内閣府の有識者機関・消費者委員会に対して機能性表示制度に関する諮問を行った。議論は消費者委員会で行われることになる。早速、4日に本会議が行われたが、同委員会の河上委員長は早々と制度に対して理解を示した。

詳細は本誌にて。

新・食品表示基準の考察

消費者委が食品表示基準に答申
ナトリウムの表示以外は諮問通りに


10月31日、消費者委員会が消費者庁の諮問していた食品表示基準案に対して答申を行った。変更することが望ましいとされたのは栄養成分のナトリウムを「食塩相当量」と代える表示についてのみだった。

詳細は本誌にて。

行政トピック

栄養機能食品対象成分追加へ
〜「オメガ3」「ビタミンK」「カリウム」が有力/消費者庁〜

BSE発生国の牛由来ゼラチン、コラーゲン輸入規制緩和へ
〜年度内正式決定目指し検討進む〜

連載

健康食品販売企業を取り巻く法律・応用編
第4回 消費者契約法と消費者団体訴訟制度
/流通コンサルタント 九重 貴昭 氏

■消費者団体訴訟制度
■消費者支援基金

→バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

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