ヘルスライフビジネス

HOME > ヘルスライフビジネス > 2014年12月1日

2014.12.1号

購読希望・お問い合わせ

上記、お問い合わせフォームからお申込みください。
お問い合わせフォーム内「お問い合わせ内容」欄に、


●年間購読の方
内容欄に、ご購読開始日をご記入ください。(例:〇年〇月1日号から1年間購読)
※ヘルスライフビジネスは1日号からのご注文のみとなりますのでご了承ください。
なお年間購読は昨年のバックナンバーよりご注文をすることはできません。
過去のバックナンバーをご希望の方は一部売り申込みにてご注文ください。

●一部のみ購入される方
内容欄にご希望の号をご記入ください。(例:〇年〇月○日号を購入)

※本商品は前金制となっております。
 入金を確認後、商品を発送致します。

発行 毎月2回(1・15日)
発行部数 非公開
体裁 単色
版型 タブロイド版
購読料 年間30,000円(税抜)
読者層
健康食品メーカー、一般食品メーカー、大衆薬メーカー、各種受託加工メーカー、化粧品メーカー、スポーツ・フィットネス施設、エステティック施設、ドラッグストア、調剤薬局、一般薬局・薬店、薬系卸、百貨店、貿易会社、商社、通信販売企業、無店舗販売業者、健康食品専門店、官公庁、大学図書館、各種報道機関 他

===========
話題商材1位「大人のカロリミット」
===========
2014本紙が選んだ「話題商材・事業ベスト20」
「ココナッツオイル&ウォーター」「グラノーラ」「ワンダーコア」…ヒット商材続々登場

ヘルスライフビジネス編集部では昨年12月から今年11月までの間で話題性の高かった恒例の「健康商材・ブーム・関連事業ランキング」を行った(※「一般メディア露出度」「ヒットによる市場規模」「市場認知度」を独自の点数方式で採点)。その結果、今年度の第1位には、ファンケルのダイエットサプリ「大人のカロリミット」が選ばれた。

…詳細は本紙で。

主な内容

ニュース

▼機能性表示、表示部会での議論終了へ「もっと議論すべき」との声多数

▼「課徴金制度」衆参で可決

▼景表法・特商法を気軽にチェック/東京都がウェブサイト開設

▼美容健康関連事業第2四半期連結売上43.4%増・ライザップ会員2万人突破/健康コーポレーション

…詳細は本紙で。

インタビュー

▼内閣府消費者委員会食品表示部会委員・池原裕二氏に聞く
「製造所固有記号は商品回収の仕組みを先に整備すべき」

消費者委員会は来年施行される新たな食品表示基準の諮問案に対して答申を行った。
これまで委員会で事業者側の目線から積極的に意見陳述してきた食品産業センターの池原裕二氏に食品表示について聞いた。

▼新CEOインタビュー
「品質とエビデンスで日本の顧客をサポート」
ライコレッド社 ロニー・パティシ・チリム氏

…詳細は本紙で。

解説

▼ハーブサプリメントなど米国のがん治療に広がる統合医療の波
ヒューストンの統合腫瘍学会で乳がんの統合医療ガイドライン発表

▼新制度ガイドライン公表は
(1)「消費者委の答申」(2)「厚労省との法定協議」を経ることが条件

▼スマイルケア食(新しい介護食品)の普及へ
農水省が定義・規格など策定

▼台湾の健康・美容関連事業者を追うパート(1)
健康食品販社「カンカ国際」

▼「トレーダージョーズ」の魅力(2)
「安さ」重視の現金一括購入主義

…詳細は本紙で。

規制

▼健康食品等の広告・販売 規制事例の分析と研究(123)/広告表現研究会 山本浩二氏
 改正景表法の影響と直近の健食広告摘発事件について
 重要になる規制・取締り判断基準の明確な理解

12月1日施行の改正景品表示法により不当表示防止に必要な措置を講じることが事業者に義務付けられた。措置の実施のための指針の策定も第7条第2項で規定され、11月17日の東京都での説明会を皮切りに12月19日の福岡市まで全国8会場で指針についての消費者庁の説明が行われている。

…詳細は本紙で。

特集

▼松樹皮エキス‐健食、化粧品で安定的な市場を築く‐
健康食品向け素材として歴史のある松樹皮エキスは産地や製法によって異なるブランドが存在している。ブランド力の高いフランス海岸松由来やニュージーランド産をはじめ、さまざまな松樹皮エキスがある。それぞれ価格や訴求ポイントに違いはあるものの、松樹皮エキス全体として関連する健康食品、化粧品の認知度は高まってきている。無店舗ルートを中心に広がっているものの、店舗販売で好調に売れている製品もあり、より身近な素材として認知されつつある。

▼サラシア属植物‐“糖質カット”素材に社会的ニーズ‐
わが国の糖尿病患者は予備軍も含めると2000万人を超えると推定され、健食業界でもダイエット、とりわけ糖質吸収阻害素材に対する社会的な注目が高まっている。サラシアは食後の血糖値上昇抑制など豊富なエビデンスを持ち、大手企業の参入などでここ数年市場拡大が続いてきた。業界団体では、機能性表示制度を見据えた関与成分の特定と規格基準化の取り組みも進めており、さらなる市場拡大に期待が高まっている。

▼免疫対応商材‐市場規模1000億円超‐
65歳以上の高齢者が3200万人を超え、高齢社会も本格化する中で免疫対応商材への希求はますます高まっていくとみられる。対応商材は多岐にわたり、今年、業界がもっとも注目していた機能性表示制度においても「免疫」訴求は話題となった。紆余曲折を経て消費者庁から「身体の特定の部位に言及した表現」を可能とする見解が示されてからも、多くの企業が機能性表示制度での免疫訴求の行方を気にしている。期待の注目市場を特集する。

▼抗肥満‐肥満は重篤な病気の原因にも‐
1600億円超(昨年度)の抗肥満商材市場。肥満はさまざまな病気を引き起こすと言われており、その市場の大きさは現代人の悩みの表れだが、その分「体感性」が強く求められる。体脂肪を減らすトクホ茶や、スムージー、ココナッツオイルなど一般食品形態のほか、サプリメントでは黒ショウガなどの素材を配合した商品が人気だ。

▼ウコン‐脳、関節など新制度での期待も高く‐
二日酔い対策のウコン飲料をはじめ300億円市場(昨年度)と推定されるウコン。国内では、有効成分のクルクミンとともに「肝臓に良い素材」として消費者の認知が高く、肝臓サポートでは欠かせない素材のひとつとなっている。一方、欧米では、アルツハイマー病治療などの脳機能改善、抗炎症作用による関節対応向けで広く用いられ、エビデンスもこうした用途でのものが充実している。ウコンは、忘・新年会シーズン到来で需要が高まるとともに、機能性表示制度を見据えた顧客からは、健脳、関節対応素材としても注目を集めている。

…詳細は本紙で。

連載・その他

▼世界の店舗を巡る(5) 米国編
レインボー/圧倒的な品数を誇る個性派オーガニックスーパー

▼店舗動向(45)
トモズエクスプレス東京ミッドタウン店

▼「私の故旧忘れ得べき‥1979年〜2014年」(16)/本紙主幹・木村忠明

▼HIFPSRO研究所の挑戦(5)

…詳細は本紙で。

→バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

一覧へ戻る

▲ページのトップに戻る