調剤薬局ジャーナル

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2014年10月20日号

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発行 偶数月20日(年6回発行)
発行部数 20,000部
体裁 通常16ページ
(一部カラー)
版型 タブロイド判
購読料 年間6000円+税
読者層
調剤薬局/相談薬局/医薬品卸/製薬メーカー/化粧品メーカー/健康機器・医療機器メーカー/健康食品メーカー/医療衛生メーカー/介護食品・用品企業/在宅支援連絡所など

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調剤薬局の物販事業を支援する『e健康ショップ』
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処方箋調剤を主体とした薬局が、物販事業に取り組む場合、「仕入れが困難」「在庫管理ができない」「商品情報が少ない」といった悩みを抱えるケースが少なくない。そうした悩み解消のサポートシステムが、2011年10月に調剤薬局を対象に構築・提供されてから3年が経過した。鈍化し始めた処方箋調剤市場の行方を見据え、OTCや健康食品などの単品発注による大量な在庫が必要なく、新製品・売れ筋商品情報や販促ツールも提供されるなど、調剤薬局の物販事業を支援するための『e健康ショップ』だ。競合が激化するなか、セルフメディケーション時代に向けた調剤薬局の新たな取り組みとして、“他店との差別化への武器”として活用されているシステムを紹介する。
(続きは本紙で)

主な内容

特集:薬局向け製品と販売に取り組む薬局

高まるサプリメントのニーズ
治療だけでなく予防のための健康ステーションに

調剤薬局の売り上げの柱である処方箋報酬と薬価差益は、今年の改定でさらに厳しいものとなった。調剤薬局の経営には物販や在宅医療がいよいよ必要になってきたのである。この数年でサプリメント販売や在宅介護事業に取り組む調剤薬局が増えてきたのは事実である。周りに目を向けると、サプリメントのドクター市場がこの5〜6年で急拡大している。来年からサプリメントの機能性表示が解禁され、医師によるサプリメントの販売が可能であることの周知徹底も進められる。これらは、調剤薬局のサプリメント販売に追い風になるのは間違いない。今号では、サプリメント販売に取り組む薬局と医療機関や調剤薬局向けの商品にスポットを当てる。…(詳細は本紙で)

薬局・薬店支援プログラム「パーシャル会」加盟店訪問

横浜市磯子区 駅前薬局
『分からないことは確実にすぐ回答してくれる担当者の顧客対応力、人間性の高さを評価』

OTCの大手流通業「大木」は、個店経営の調剤薬局向け一括商品供給サービス(パーシャル会)のフランチャイズ展開を進めている。システムの使い勝手の良さや取扱商品数の多さ、欠品の少なさ、特別注文品の対応の早さなど調剤薬局の要望を満たすサービスが好評で、会員数を着実に伸ばしている。今号は横浜市磯子区の「駅前薬局」の森節子代表取締役に、パーシャル会の魅力について話を伺った。

話題を追う

イオングループが描くヘルス・コミュニティ戦略

全国に230を超えるショッピングモールを展開するイオングループが新しいモールづくりを進めるなか、高齢社会の進展に伴い55歳以上世代向けサービスを充実させたモールが登場した。この9月15日、名古屋市昭和区にリニューアルオープンしたG.G(Grand Generation)モール『イオン八事店』だ。コンサートやセミナーを開催する常設のイベントスペース、ロコモ対応シューズコーナーやスポーツクラブを開設する一方、処方箋調剤、OTC薬や漢方薬、健康食品、健康シューズをはじめ物販機能も付加させた薬局も併設。生活者の健康相談に応じるなどヘルス・コミュニティとして脚光を浴びるG.Gモールを紹介する。…(続きは本紙で)

話題

おもてなしの心を「ファーマシーズ健康茶」に込める〜購買のきっかけを作り、かかりつけ薬局へ〜

調剤薬局は処方箋を持って薬を取りに行くところである―という患者やその家族のマインドを変えるきっかけは、薬局のホスピタリティを提供するサービスドリンクにあるとして、リーダス(東京都新宿区,☎03-5368-3022)は、調剤薬局限定の「ファーマシーズ健康茶」の販売を開始した。一杯のお茶からかかりつけ薬局へと導く秘策とは。…(続きは本紙で)

連載:医薬品とサプリメントの相互作用

連載:医薬品とサプリメントの相互作用
第5回 サプリメントと薬のいい関係(3)
医薬情報研究所螢┘后Ε▲ぁΕ掘式緻情報部門責任者 堀美智子


■セント・ジョーンズ・ワートだけじゃない
「ミルクシスル」というサプリメントをご存知だろうか。別名マリアアザミ。「肝臓によい」として、飲酒習慣のある人、飲酒量の多い人に勧められることがあるサプリメントの一つである。このミルクシスルが、最近上市されたC型肝炎におけるウイルス血症の治療薬「ソブリアードカプセル」(ヤンセンファーマ)の添付文書の相互作用欄に載っている。そこには…(続きは本紙で)

その他紙面

■フォーカス:薬局でのGE市場
■連載:HIT(在宅輸液療法)最前線
■在宅医療参画と無菌室導入のすすめ
日科ミクロン株式会社医療事業部在宅医療部門 一級建築士 岡安浩

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