調剤薬局ジャーナル

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2014.8.20日号

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発行 偶数月20日(年6回発行)
発行部数 20,000部
体裁 通常16ページ
(一部カラー)
版型 タブロイド判
購読料 年間6000円+税
読者層
調剤薬局/相談薬局/医薬品卸/製薬メーカー/化粧品メーカー/健康機器・医療機器メーカー/健康食品メーカー/医療衛生メーカー/介護食品・用品企業/在宅支援連絡所など

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自己採血検査、始動。
検査項目は8項目。今後は項目追加や検査後のデータ活用が鍵に。
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検体測定室に関するグレーゾーン解消制度が施行され、日本チェーンドラッグストア協会や薬剤師会などは、各地で勉強会を開催している。ドラッグストアや調剤薬局チェーンは、今回の制度に注目し、独自に自己採血検査サービスを開始するなど、糖尿病検査装置の市場が、薬局で広まる可能性が出てきた。今回認められた検査項目は、血糖値、HbA1c、中性脂肪、肝機能などの8項目。検査は、単回使用のディスポーザブルタイプを使用し、受検者自身が穿刺から血液の付着を行う、実施場所はパーテーションで仕切るなど一定の条件をクリアすれば、店頭でのセルフチェックが実現する。データを活用した食事指導やOTC薬、サプリメントの使用、健康管理、検査項目の追加が今後の焦点だ。
(続きは本紙で)

主な内容

特集:糖尿病・自己採血検査

【企業動向】
■μ-TAS技術を採用し、高精度測定を実現/HbA1c測定装置『スポットケムバナリストSI-3610』
■高度管理医療機器自己検査用グルコース測定器『ライフチェック』
■拡大するドラッグストア店頭への設置 健康ライフコンパスの「じぶんからだクラブ」サービス
■健康管理をサポートする『DEMECAL』キット リージャ―が大木製薬と共同で普及へ
■糖尿病診断アクセス革命で『A1c GEAR』を提供
■自動校正機能付きSMBG機器を販売
■血糖自己測定器アキュチェックがISO15197:2013の完全適合を確認
■況薪尿病患者の血糖値、HbA1cを6か月で改善 糖尿病性腎症の腎機能低下も抑制
■ヒト臨床で糖尿病改善効果を確認 水溶性食物繊維とプレバイオティクスの2つの機能
…(詳細は本紙で)

スペシャルインタビュー

田村憲久厚生労働大臣に聞く『予防・健康管理情報拠点としての薬局・薬剤師への期待』〈下〉
地域包括ケア実践の必要性が指摘されるなか、国が推進する国民の健康長寿の延伸を目的とした薬局・薬剤師を活用した健康情報拠点づくり事業が始まる。これからは、OTC薬の普及啓蒙、処方箋調剤、在宅医療&介護に加え、心のケアや禁煙、食生活、サプリメントに関わる情報の提供などセルフメディケーション実践による国民の予防・健康管理対策に、薬局・薬剤師が果たす役割は重要だ。では、厚生労働省は、薬局・薬剤師に何を期待しているのか…(続きは本紙で)

スペシャルインタビュー

機能性表示解禁によるサプリメント販売、パーシャル会加入による調剤薬局のOTC販売について聞く/大木 代表取締役会長兼社長執行役員 松井秀夫氏
薬系流通大手の大木は、縮小を続ける大衆薬市場に反して成長を続け、グループ総売り上げ高2000億円超に達した。特に、売上高全体の4分の1を占める健康食品の成長率は15%超で推移している。今後、健康食品は機能性表示の解禁にもあり、高い成長が見込まれる分野だ。また、大木は個店経営の調剤薬局などを対象とする一括商品供給サービスを開発、パーシャル会と名付けられたフランチャイズチェーン展開を促進している。パーシャル会に加入すれば、単独店でも大木1社との取り引きで、薬局が取り扱う商品を全てカバーできる一般店支援サービスが提供される。

連載::医薬品とサプリメントの相互作用

第4回 サプリメントと薬のいい関係(2)
医薬情報研究所螢┘后Ε▲ぁΕ掘式緻情報部門責任者 堀美智子

「サプリメントと薬の相互作用」というと、薬とサプリメントを一緒にのんではいけないといったネガティブな情報ばかりが先行しがちである。しかし、実際には、薬の服用によって不足しやすい栄養素・成分などもあり、サプリメントが副作用の予防や軽減、症状の改善に役立つケースは意外と多いのではないかと思われる。前回に引き続き、医療用医薬品とサプリメントのいい関係について、抗菌剤・抗生物質と栄養素について紹介する。(続きは本紙で)

連載/HIT(在宅輸液療法)最前線レポート

接客重視の30嵬局、300屬離疋薀奪哀好肇△妊妊スカウントも経験。そして安売りから方向転換し、処方箋調剤主力の店づくりに加えて、高齢者対応の施設を運営。2年前に無菌調剤室を導入し、在宅医療を手掛けるのがアイドラッグ(静岡市葵区)。在宅患者のための栄養療法に関わる高カロリー輸液の調整業務とともに、必要に応じて携帯用輸液ポンプや疼痛管理用シリンジポンプなどのレンタル事業に取り組むアイドラッグを紹介する。

その他紙面

■話題を追って:ファミリーマートと医薬品小売業の新業態店
■連載:ハワイのヘルスケア最前線に迫る(2)
■話題:FDA認可、8か国パテント取得 骨格矯正インソール『ストロングフィート』
■連載『在宅医療への参画とクリーンルーム導入のすすめ』
日科ミクロン株式会社医療事業部在宅医療部門 一級建築士 岡安浩

ニュース・トピックス

【告知】東京薬科大・長春中医薬大共催「中国医学実践講座」中級講座など開講

東京薬科大学と長春中医薬大学共催によるオープンスクール「中国医学実践講座〜伝統から知識を学ぶ〜」の中級講座および、初級講座の第2回が9月よりスタートする。受講の申し込み、中医薬実践講座の詳細については、東京薬科大学HP(http://www.toyaku.ac.jp)を参照。問い合わせ:chuigaku-ml@toyaku.ac.jp

【新製品】毎日を快調にする栄養補助食品「豊年ビオファイバー」を販売/J-オイルミルズ

J-オイルミルズは、難消化性でんぷん「RS(レジスタントスターチ)」を高配合した、毎日を快調にする栄養補助食品「豊年ビオファイバー」を販売する。水やココア、ヨーグルトなどのデザートや料理に混ぜて、気軽に美味しく摂ることができる。詳細はhttp://www.j-oil.com/biofiber/

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