調剤薬局ジャーナル

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2014.6.20日号

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発行 偶数月20日(年6回発行)
発行部数 20,000部
体裁 通常16ページ
(一部カラー)
版型 タブロイド判
購読料 年間6000円+税
読者層
調剤薬局/相談薬局/医薬品卸/製薬メーカー/化粧品メーカー/健康機器・医療機器メーカー/健康食品メーカー/医療衛生メーカー/介護食品・用品企業/在宅支援連絡所など

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機能性表示が解禁へ、医療機関でのサプリメント販売可能も明確化
調剤薬局店頭での販売・普及に追い風!
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安倍政権が進める規制改革によって、調剤薬局のサプリメント販売の道筋がより鮮明になってきた。昨年1月に始まった規制改革会議によって、2015年からサプリメントを含む食品の機能性表示が解禁されることが決まっている。また、医療機関におけるサプリメント販売を可能とすることも規制改革「第2次答申」に盛り込まれた。(続きは本紙で)

主な内容

特集:夏の肌対策

インタビュー:東京農工大学大学院農学研究院教授 松田浩珍農学博士に聞く
『アトピー性皮膚炎発症の要因と対策』

薬局店頭で多い皮膚病に関わる相談。なかでも、さまざまな要因が複合化して発症し罹患者が増えているアトピー性皮膚炎は、どのようにしたら改善することができるのだろうか。

【企業動向】
■栄養療法第一人者医師監修「ルテイン」含有商品
目と肌の紫外線を予防する成分「ルテイン」含有商品の紹介

■アトピー患者81症例の臨床で有効性・安全性が実証されたヒアルロン酸吸収用商品
低分子化された鶏冠由来のヒアルロン酸を中心にコラーゲンやムコ多糖類をバランスよく含有したヒアルロン酸吸収用食品のアトピー患者を対象としたヒト臨床試験の安全性と有効性

■デリケートゾーンを考えたpH値の泡で優しく洗うソープ

■ナノフィルム採用の化粧パックとアトピー対策にも使用できる化粧水

スペシャルインタビュー

田村憲久厚生労働大臣に聞く
地域包括ケア実践の必要性が指摘されるなか、国が推進する国民の健康長寿の延伸を目的とした薬局・薬剤師を活用した健康情報拠点づくり事業が始まる。これからは、OTC薬の普及啓蒙、処方箋調剤、在宅医療&介護に加え、心のケアや禁煙、食生活、サプリメントに関わる情報の提供などセルフメディケーション実践による国民の予防・健康管理対策に、薬局・薬剤師が果たす役割は重要だ。では、厚生労働省は、薬局・薬剤師に何を期待しているのか…(続きは本紙で)

薬局・薬店支援プログラム「パーシャル会」加盟店訪問

東京都新宿区ヒカリ薬局
取扱商品数や欠品の少なさが魅力

OTCの大手流通業「大木」が個店経営の調剤薬局向け一括商品供給サービス(パーシャル会)のフランチャイズ展開を進めている。システムの使い勝手の良さや取扱商品数の多さ、欠品の少なさ、特別注文品の対応の早さなど調剤薬局の要望を満たすサービスが好評で、会員数を着実に伸ばしている。今号は東京都新宿区の「ヒカリ薬局信濃町駅ビル店」の鈴木重由店長に、パーシャル会の魅力について話を聞いた…(続きは本紙で)

連載::医薬品とサプリメントの相互作用

第3回 サプリメントと薬のいい関係
医薬情報研究所螢┘后Ε▲ぁΕ掘式緻情報部門責任者 堀美智子

「サプリメントと薬の相互作用」というと、薬とサプリメントを一緒にのんではいけないといったネガティブな情報ばかりが先行しがちである。しかし、実際には、薬の服用によって不足しやすい栄養素・成分などもあり、サプリメントが副作用の予防や軽減、症状の改善に役立つケースは意外と多いのではないかと思われる。(続きは本紙で)

連載『全国実力薬局100選の普及活動』

第7回 実力薬局100選「アトピー」部門開始
創刊から5回に亘り連載を行ってきた『全国実力薬局100選の普及活動』。実力薬局100選「予防」部門の受賞薬局数100を目前に控え、新たに実力薬局100選「アトピー」部門が立ち上がった。設立経緯や審査基準、受賞薬局の特徴や活用例を挙げる…(続きは本紙で)

その他紙面

■インタビュー:日本生活習慣病予防協会理事長 池田義雄医師に聞く
■連載:ハワイのヘルスケア最前線に迫る(1)
■レポート:“機能性表示制度”で店頭での健食販売に追い風
■調剤報酬改定が及ぼす影響と経営改善策
旭税理士法人 税理士 外川信彦
■HIT(在宅輸液療法)最前線レポート
「豪雪地でもどこでも、いつでも自宅で療養する患者さん宅を訪問します」
分業率85%超の秋田県大館市で無菌調剤に取り組む タカハシ薬局のケース
■連載『在宅医療への参画とクリーンルーム導入のすすめ』
日科ミクロン株式会社医療事業部在宅医療部門 一級建築士 岡安浩

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