健康食品表示規制ニュース

HOME > 健康食品表示規制ニュース > 2014年4月6日

4月号

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発行 毎月25日
発行部数
体裁
版型 A4判12頁
年間購読料 28,500円(税別)
備考
「薬事法ニュース」では、「Q&A」を掲載いたします。そこで皆さまからの健康産業関連各法に関する質問を受け付け、いただいた質問のいくつかを誌面で回答させていただきます。info@health-mag.co.jpもしくはファックス03-3839-0753でお寄せ下さい。


健康食品は引き続き、薬事法監視指導の対象に
厚労省、46通知について都道府県に伝達へ




 政府が昨年6月14日に規制改革実施計画で、閣議決定した事項の一つに、「食品について薬事法上の指導取締りから除外し、周知徹底すること」とあった。しかし、この「食品」とは「明らかに食品と認識される物」と定義されているだけである。厚労省によると、ここで言う「食品」とは基本的に生鮮食品、一般加工食品、調理食品を指すとしている。

詳細は本誌にて。

主な内容

ニュース

▼景表法措置権限拡大を閣議決定/機能性表示見据え監視体制強化
▼消費者委・食品表示部会/加工食品の原材料に栄養表示義務なし

連載

健康訴求表現方法の事例研究[第1回]
実際の健食広告による「休む」「休息」などを使った表現方法の検討
/広告表現研究会 山本 浩二 氏

■事例1「休む」を使った表現
■事例2「休息」を使った表現
■事例3「朝」を使った表現

平成25年広告宣伝上の摘発事例

「抗がん」「抗糖尿病」は摘発事例の上位に

平成25年度(1〜12月)の健康商材関連の広告宣伝上における摘発事例を紹介。

景表法・健増法新ガイドラインの誤解

「景表法・健増法新ガイドライン」消費者庁が細く修正へ
 「正しいエビデンスは表示しても良い」は誤解

消費者庁が昨年12月24日付で公表した健康食品の景表法・健増法に関する景品表示法及び健康増進法上の留意事項について」)の中で、一部の表現について誤解して捉えている業界関係者が少なくなかった。

詳細は本誌にて。

機能性表示ニュース

安全性を生産・製造・品質の管理面から追及
第3回 食品の新たな機能性表示制度に関する検討会報告
/健康機能表示サプリメント研究会事務局長 山路明俊 氏

平成26年2月25日「第3回・食品の新たな機能性表示制度に関する検討会」の内容について、その概要を報告する。

食品添加物が抱える問題

「食品添加物」が抱える課題
/食養生研究所 所長 小山田 康之 氏

連載

健康食品販売企業を取り巻く法律
第4回 特定商取引に関する法律の歴史と現状
/流通コンサルタント 九重 貴昭 氏

■特定継続的役務提供4業種の規制
■特定継続的役務提供の該当要件
■6業種はクーリング・オフが可能
■有名な英会話学校の没落
■企業として学ぶべきこと

→バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

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