健康食品表示規制ニュース

HOME > 健康食品表示規制ニュース > 2014年5月6日

5月号

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発行 毎月25日
発行部数
体裁
版型 A4判12頁
年間購読料 28,500円(税別)
備考
「薬事法ニュース」では、「Q&A」を掲載いたします。そこで皆さまからの健康産業関連各法に関する質問を受け付け、いただいた質問のいくつかを誌面で回答させていただきます。info@health-mag.co.jpもしくはファックス03-3839-0753でお寄せ下さい。


乳酸菌表示、都道府県が対応に苦慮
広告3要件を逆手に取った手法「広告内容が巧妙化」




薬事法上の広告監視指導の現場で、乳酸菌などの菌株名とその効能を強調したような広告がどう扱われているのか、行政(首都圏の複数の薬務主管課)でその傾向と対応策について聞いてみた。行政側は悪質な広告に関しては問題視するのは当然だが、医薬品広告3要件に定まらないようにする巧妙な広告が増えているとの認識であり、結論として簡単に指導することができないなどと指摘する。対応に苦慮していることがわかった。

詳細は本誌にて。

主な内容

ニュース

▼“寄生虫博士”藤田紘一郎氏、不起訴処分に
▼消費者委/「景表法の課徴金制度導入への必要性高い」

連載

健康訴求表現方法の事例研究
「ストレス」「ゆったり」「リラックス」を使った健食広告表現方法の検討
/広告表現研究会 山本 浩二 氏

事例1「ストレス」を使った表現
事例2「リラックス」を使った表現

食薬区分

「食薬区分で非医の成分本質」の
食品衛生法上の取り扱い

/食養生研究所 所長 小山田 康之 氏

トクホ広告宣伝

難航する「トクホ許可申請手続きの合理化・迅速化」
トクホ広告宣伝に対し、消費者委から厳しい意見

■消費者委での審査の迅速化も重要に
■トクホ宣伝への批判が集中

機能性表示ニュース

効能試験の結果を8割の消費者が「表示必要」
「ヒトが関わる試験」求める声76.4%

4月4日に行われた第4回機能性表示制度の検討会で、消費者庁が委託事業として実施していた消費者への調査結果を公表した。表示に関する調査結果として、調査対象者の約8割が「試験などで効果が確かめられていること」を表示させる必要があると感じていたことがわかった。

詳細は本誌にて。

連載

健康食品販売企業を取り巻く法律
第5回 特定商取引ニ関する法律の歴史と現状
/流通コンサルタント 九重 貴昭 氏

■通信販売の歴史
■通信販売における行政処分
■※劣悪な事業者に下された業務停止命令と業務停止命令中に薬事法違反での逮捕
■違反広告チラシの記載内容(大多数を省略)

→バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

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