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2014.4.20日号

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発行 偶数月20日(年6回発行)
発行部数 20,000部
体裁 通常16ページ
(一部カラー)
版型 タブロイド判
購読料 年間6000円+税
読者層
調剤薬局/相談薬局/医薬品卸/製薬メーカー/化粧品メーカー/健康機器・医療機器メーカー/健康食品メーカー/医療衛生メーカー/介護食品・用品企業/在宅支援連絡所など

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店頭と患者宅で視覚・聴覚障がい者へ適切な伝達手段に
コードリーダー活用し音声や手話動画で医薬品情報提供
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処方箋を持参する患者や在宅療法に専念する患者のなかには、文字が読めない、あるいは文字が読みにくい、話す言葉が聞こえない、聞きにくいといった身体に何らかの障がいを抱えた人々がいる。では薬剤師は、店頭で、患者宅では、こうした人々にどう対応しているのだろうか。最近、調剤薬局に向けて、音声コードリーダー多機能搭載の『らくらくホン』が開発された。視覚障がい者のプライバシーに関する情報(医薬品に関する)を読み上げてくれる一方、聴覚障がい者のためにはコードリーダーに手話機能を搭載し、手話動画を通じ情報が入手できるシステムも登場するなど、医薬品情報提供に導入するケースも見られている。
(続きは本紙で)

主な内容

特集:糖尿病対策

インタビュー:日本生活習慣病予防協会理事長 池田義雄医師に聞く
『糖尿病の早期発見・早期受診勧奨と薬剤師の役割』《上》

構成労働省は、国民総医療費高騰の要因として生活習慣病対策に力を注いでいる。なかでも糖尿病患者は、その予備軍も含めて2000万にも及び、40歳以上では2人に1人が罹患していることが明らかになっている。今、糖尿病患者と予備軍の減少へ日々の食事コントロールと運動はもとより、糖尿病の早期発見・早期治療(二次予防)が欠かせない。そのための武器として、近年、薬局店頭では、薬剤師が健康チェック機器を駆使して糖尿病の発現を早期に発見し、医療機関への受診勧奨活動の必要性が指摘されるようになった。では薬剤師は、早期発見と早期受診勧奨にどう取り組むべきなのか…(続きは本紙で)

トピック

日本人間ドッグ学会と健保連
健診受診者150万人のデータからLDLコレステロールなど新基準値を発表

日本人間ドッグ学会と健保連が健診受診者150万人のデータを基に、各専門学会が定めた診断基準値とは異なる新たな基準値を発表した。新しい基準値は、LDLコレステロールや総コレステロール値が、現行の判別値より上限値が高くなっており、今後医療機関による健康診断にも影響を与えるデータになりそうだ。
…(続きは本紙で)

薬局・薬店支援プログラム「パーシャル会」加盟店訪問

東京都江東区地球堂薬局
取引先が一か所にまとまって便利に

OTCの大手流通業「大木」は個展経営の調剤薬局のためにパーシャル会と名付けられた一括商品供給サービスのフランチャイズチェーン展開を進めている。パーシャル会の加盟店舗数は現在2000店舗を超え、3000店舗、5000店舗とさらなる拡大を目指している。調剤薬局がOTCを取り扱う場合、医療用医薬品のほかに大衆薬、医療用品、化粧品、衛生用品、介護ケア用品、日用品、直販メーカー(医・雑)など20社前後の卸業者との取り引きが必要になるが、個店経営の場合非常に難しい。しかし、パーシャル会に加盟すれば大木1社との取り引きでこれらを仕入れることが可能で、利便性や効率が非常によくなる…(続きは本紙で)

特集:薬剤師が取り扱いたいサプリメント

■薬局・薬店専用乳酸菌サプリメント
乳酸・分泌ペプチドなどの分泌物と細胞壁成分・核酸などの菌体物質が含まれるバイオジェニックスという機能性素材である乳酸菌生成エキスの紹介。内科医、歯科医、統合医療を用いる医師など800のクリニックで導入実績がある。
■ヒアルロン酸吸収用食品
低分子化された鶏冠由来ヒアルロン酸を中心にコラーゲンやムコ多糖類をバランスよく含有し、高い吸収性と即効性を特徴とする。
■アガリクス
「厚生労働省がんけん研究班助成金による研究班」はアガリクスを使って、がん患者を対象とするヒト臨床試験を行い、その安全性、有効性について、「アガリクス・ブラブラゼイ・ムリル摂取により経過観察長のがん患者のQOLが改善した」と題した論文を補完代替医療の学術雑誌“Complementary Therapies in Medicine"誌に投稿して受理発表された。
(詳細は本紙で)

連載『全国実力薬局100選の普及活動』

第6回 おもてなしの心を大切にする漢方薬膳サロン「ウエマツ薬局」
アトピーや不妊症などで悩む人が、HPの情報をもとに、全国から訪れる薬局がある。来店者に薬膳のお茶を出すなどもてなしの心を大切にし、オリジナル化粧品の開発や漢方薬膳教室、「薬膳スイーツ」本の発刊など、開局から現在に至るまで、薬局から“発信し続ける”姿勢を貫いてきた埼玉・川越市の漢方薬膳サロン「ウエマツ薬局」(実力薬局100選「予防」部門受賞)を紹介する…(続きは本紙で)

その他紙面

■連載:医薬品とサプリメントの相互作用
第2回 相互作用が起こる機序とお薬手帳の活用
■HIT(在宅輸液療法)最前線レポート
乳・幼児の輸液調整業とデリバリー活動、障がい者への医薬品情報提供に全力を注ぐ広島市 すずらん薬局のケース
■シリーズザス膸代を生き抜く差別化経営
新しい薬局機能に挑戦するファーマライズHD
■連載『在宅医療への参画とクリーンルーム導入のすすめ』
日科ミクロン株式会社医療事業部在宅医療部門 一級建築士 岡安浩
■注目のγ-リノレン酸

ニュース・トピックス

■第5期医薬情報戦略研究会で都薬会長山本信夫氏講演
グッドサイクルシステムは6月6日(金)、公益社団法人東京都薬剤師会会長山本信夫氏を招き、第5期医薬品情報戦略研究会を開催する。テーマは『医療提供施設としての保険薬局の役割』。詳細・申込みはhttp://goodcycle.net/modules/announce/index.php?page=article&storyid=115まで

→バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

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