健康食品表示規制ニュース

HOME > 健康食品表示規制ニュース > 2014年2月3日

2月号

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発行 毎月25日
発行部数
体裁
版型 A4判12頁
年間購読料 税込30,000円
備考
「薬事法ニュース」では、「Q&A」を掲載いたします。そこで皆さまからの健康産業関連各法に関する質問を受け付け、いただいた質問のいくつかを誌面で回答させていただきます。info@health-mag.co.jpもしくはファックス03-3839-0753でお寄せ下さい。


「機能性表示制度」で監視指導も強化
消費者庁審議官「トクホよりハードルは低くなる」




 機能性表示制度に向けた第1回検討会が昨年12月20日、都内で行われ、検討会は全8回を予定している。前半は安全性、後半は機能性表示などの議論を行い、今年の夏にはとりまとめとなる。その後、法令改正、さらには企業などに向けた説明会開催を平成26年度中に行い、制度公布となる。今年のガイドラインの大枠が決まる重要な年となるが、当然、関連法規の強化も予想されており、“アメとムチ”状態となりそうだ。しかし、消費者庁審議官が年明け本誌の取材で「トクホよりハードルは低くなる」と断言するなど、仕組み作りについては関心が一層高まりそうだ。

詳細は本誌にて。

主な内容

ニュース

▼都道府県に「措置権」拡大の景表法の改正案、政府が今国会提出へ
▼東京都、ダイエットサプリのお試しなどネット通販のトラブル増加で注意喚起

連載

健康食品などの広告作成のための誌上講座
第11回 広告媒体の種類と選び方、企業広告と商品広告の違い
/広告表現研究会 山本 浩二 氏

■広告媒体の種類
■広告媒体の選び方
■企業広告と商品広告の違い、実務上の留意点

ニュース

健増法・景表法留意事項変更「トクホとエイキも対象」を明記
健増法、命令違反者への懲役または罰金も明記

 平成25年12月24日、消費者庁は、健康食品に係る景品表示法および健康増進法における留意事項を発表した。昨年11月1日から12月1日にかけて募集していた意見を参考にし、これまでの内容をより具体的なものへと変更した。

詳細は本誌にて。

解説

新制度発足後の「法規制強化」を考える

 機能性表示制度(新制度)は平成26年度中の結論・措置がすでに決まっているが、同時に監視指導についても何らかの強化があると見てよい。新制度への動きとは別個にすでに健増法や景表法など、あらゆる面で議論が活発化しており、すでに強化されたものもある。

詳細は本誌にて。

連載

【連載第7回】健康食品法規の時事問題講座
6.新たな機能性表示制度検討会の開始および景表法・健増法の留意事項の公表
/薬事法問題研究会コーディネーター 加藤 嘉昭 氏

■新たな機能性表示制度検討会
        平成26年夏を目途に報告書

なんでもQ&A

新食品表示法についてのQ&A、栄養表示基準(その2)

Q栄養表示基準の中で、強調表示をする際の基準がありますが、ポイントはどのような点でしょうか?
Q「砂糖不使用」「食塩無添加」の表示をする場合、注意する点はどのようなことでしょうか?
Q「ビタミンを含む」や「ミネラルたっぷり」等のように、ビタミンやミネラルの総称について強調表示をする場合は、どのような表示が必要になりますか?
Q栄養機能食品は、栄養機能の表示が認められた食品ですが、パッケージ等に表示する場合のポイントはどのような点でしょうか?

連載

健康食品販売企業を取り巻く法律
第2回 特定商取引に関する法律の歴史と現状
/流通コンサルタント 九重 貴昭 氏

■訪問販売と通信販売のトラブル
■印鑑訪問販売会社の悩み

→バックナンバーはこちらからご覧いただけます。

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