
| 今期第5回目の薬事法問題研究会は1月30日(月)午後1時から5時まで、東京・湯島の鉄二健保会館5Fホールで開催されます。今回は今年最大の政治課題となりそうな環太平洋経済連携協定(TPP)の交渉が始まります。このなかで栄養補助食品が取り上げられる可能性が大きく、日米間の通商問題が話し合われている「日米経済対話」でも○有効性の表示、○食薬区分、○食品添加物の原材料使用などの問題が指摘されています。TPPの俎上に上ると見られる食薬区分と食品添加物の原材料使用について、規制との問題点を明らかにする。 |
| 第1講座13:30〜14:10(40分) |
「輸入時の食薬区分に対する厚生労働省の規制のあり方」
講師:NATURAL ALTERNATIVES INTERNATIONAL
アジア太平洋地区代表
大澤 三平氏
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| 第2講座14:20〜15:20(60分) |
「TPP参加による医療のゆくえ〜予防医療の未来予防に向けて」
講師:横浜国立大学大学院 国際社会科学研究科 経済学部教授
萩原 伸次郎氏 |
| 第3講座15:30〜16:30(60分) |
「国際的ハーモニイゼーションにおける我が国の食品添加物と
サプリメントにおける課題」
講師:AIFN専務理事
末木 一夫氏 |
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